August 08, 2007

[Diary] 7/25

今日は天神祭。外出した際、たくさんの浴衣女性と遭遇。

帰宅したら、Amazonから以下の4枚が届いていた。

TRAVELING WILBURYS/The Traveling Wilburys Collection
THEY MIGHT BE GIANTS/The Else
XTC/Fossil Fuel(Singles 1977-92)
江利チエミ/SP原盤再録による江利チエミ ヒット・アルバム

トラヴェリング・ウィルベリーズは、音も良くなっててかなり満足(まだDVDは見れてないですが…)。TMBGは何とフルサイズのボーナスディスク付き(!)。内容も近年ではかなりいい方だと思う。これまた満足。急にXTC聴き直したくなって、ベスト盤買ってしまったり。

夜はサッカー、アジアカップ。日本、サウジアラビアに2-3で負ける…。嗚呼。

July 28, 2007

[Diary] 7/21

アジアカップ準々決勝、オーストラリア戦。高原のスーパーゴールで追いつくも、1-1のまま延長戦へ。120分でも決着せず、PK戦にもつれ込む。川口キレキレのスーパーセーブが2本あり、4-3で日本の勝利(PKで高原が外したのはご愛敬)。しかし、よく勝ったよな。

もろもろメールや電話。

今日はビートルズの"Revolver"と、ブルース・スプリングスティーンの"Live In Dublin"を。

July 22, 2007

[Diary] 7/16

新潟で地震(被災地の方々には心よりお見舞い申し上げます)。夕方にはこちらでもそこそこの揺れがあった。深夜には雷と大雨。

庭の木でセミが鳴く。高校野球の県予選が始まる。そして夜は町の花火大会(アジアカップと重なり、音を聞いただけ)。いよいよ夏到来か。

アジアカップ、運命のベトナム戦は日本代表が4-1で快勝。地元で勢いに乗るベトナムは要注意だったが、結果的には地力の差が出た。特に3点目のパスワークは素晴らしかったなー。これで1位通過、いよいよトーナメントへ。これからは相当手強い相手しかいないので、さらに気を引き締めて行こう。

FISHBONE、DIZ & THE DOORMEN、昨日買った2枚など聴く。

July 16, 2007

[Diary] 7/13

アジアカップUAE戦は、3-1で日本の勝利。高原の2点目は特に良かった!

Unity
今日聴いたもの。HUEY"PIANO"SMITH、CCR、LITTLE FEAT(以上、ニューオリンズ〜アメリカ南部ロック)、HORACE SILVER、FREDDIE REDD、JACKIE McLEAN、LARRY YOUNG(以上、モダンジャズ)など。特に良かったのは、参加ミュージシャンを数珠繋ぎで聴いた最後の3枚(上掲ジャケはLARRY YOUNG"Unity")。

July 15, 2007

[Diary] 7/12

サッカーU-20日本代表、チェコにPK負け。残念…。

阪神、敵地・東京ドームで巨人を3タテ!延長12回表、桜井の3ランで突き放す。これで4連勝。いいッスねー。

妹と甥っ子がやって来たので、またしばらく遊ぶ。

Bot
夕方から難波をプラプラ。珍しく高島屋に寄ってみたり。タワレコでは試聴して気に入ったBIG ORGAN TRIOを購入。初期SOULIVEに通ずるロックテイスト溢れるジャズファンク(SOULIVEがBLUE NOTEへ移籍する前、在籍していたVelourからのデビュー作)。とてもライヴが見たくなる人たちだ。あわせてポリス特集のレコードコレクターズも購入。

あるサービスに登録して¥2,000分のAmazonギフト券をもらったため、もろもろ注文。

July 12, 2007

[Diary] 7/9

Ws_icky
大阪へ。もろもろ用事を済ませてからタワレコ。友人およびDさんがオススメしていたこともあり、THE WHITE STRIPES "Icky Thump"を購入。ツェッペリンみたいでめちゃくちゃカッコイイ(ブルース・ロックの最新型?)。数年前からこの人たちのジャケはよく見てたのに、何となく触手が伸びなかった。今回初めて聴いたけど、ぜひ以前のも聴いてみたい(今更何をと言われそうだけど…)。

出張で来阪中のNTと合流。鶏メインの居酒屋で、マニアックな映画話など。とあるお祝いを兼ねていたため、奢ってもらう。ご馳走さま!今度はバッチリ奢るんで。

アジアカップ。残念ながら、カタールとドロー。次はUAE戦。とにかく頑張って応援します。

May 31, 2007

[Diary] 5/24

ACミランがリバプールを破り、チャンピオンズ・リーグ優勝。

Amazonに予約していたボブ・ディランのDVD「ドント・ルック・バック」が届く。じっくり見る時間はしばらく取れそうにないが、少し落ち着いたら存分に楽しみたい。

昨日に引き続き、今日も暑い。我慢できず扇風機を出してきた。

ーーーーー
新譜情報を2つ。

http://www.bounce.com/news/daily.php/10534/
CAKEがレア曲集"B-Sides And Rarities"を出す模様輸入盤発売日は6/10、日本盤は未定)。ブラック・サバス(!)、バリー・ホワイト、フランク・シナトラ(彼らの曲名にもありました)、「マナ・マナ」のカバーなどが収録されているらしい。毎度のことだが、彼らの選曲センスおよび振幅の広さにクラクラくる。カバー曲については、原曲からのひねり具合を楽しみたいと思う。

http://www.bounce.com/news/daily.php/10527/
去年の年末に傑作「ラブシティ」を出したばかりの曽我部恵一が、早くもニューアルバムをリリースする模様(タイトルは"Blue"で、発売日は8/2)。個人およびレーベルとして相当いい状態で活動できているんだろうな。いいことです。夏向きのポップソングが多いみたいなんで、彼のメロディセンスが好きな僕としては、とても楽しみ。

March 25, 2007

[Diary] 3/24

スポーツのトピックが多い一日。野球(パ・リーグ開幕、高校野球)、サッカー、大相撲、フィギュア、シンクロ、ボクシングなどが行われ、朝から晩までスポーツ漬けという人がたくさんいたかもしれない。僕は一部を除き、ほぼすべて夜のスポーツニュースにて観戦。

プロ野球(パ・リーグ開幕):いよいよ球春来たるという感じでワクワク。今年はパ・リーグが相当面白そうだ。ダントツの戦力を誇るソフトバンクにどこが絡んでくるか、見所はその一点でしょう。個人的にはロッテと楽天に注目したい。ロッテはズレータの加入が大きいし、楽天は投手陣さえメドがつけばひょっとするとプレーオフ進出もあり得るという淡い期待から。
開幕の今日は、新加入の注目選手がいきなり結果を出してビックリ。多村、ローズ、そしてズレータ。特にズレータの満塁HRはスゴかった。絶対いいぞとは思ってたけど、まさかここまで派手なことやるとはね…。ロッテベンチの雰囲気も今年はイケるぞ!って感じになったんじゃないかな?

サッカー:日本代表のペルー戦を一部リアルタイムで見る。たまたま得点シーンを中心に見たため、全体の連携などは正直分からない。少ない視聴時間で感じたのは、役者が仕事をしたということか。特に高原のトラップ→振り向きざまのシュートは今期の好調ぶりを表していて気持ち良かった。若い選手も結構出ていたし、これからどこまでチームとして機能していくかに期待したい。

フィギュア:日本人のワンツーフィニッシュという快挙で幕を閉じた。個人的には浅田真央の驚くべき追い上げとキム・ヨナの演技の美しさが印象的だった。レベルの高い大会ではミスしたら即負けにつながるんで、減点のある競技は計り知れないプレッシャーがかかるよなぁ。そんな中で確実に得点を積み重ねた安藤美姫には拍手を送りたい。

ーーー
深夜、「理由」読了。面白すぎ。分厚い本なのに4日間で読んでしまった(遅読家の僕にしてはハイペース)。改めて宮部みゆきさんってスゴイ作家だと思った。特に視点の置き方と人物描写の細かさには唸ってしまった。

前者については、ルポルタージュ形式で過去の事件(解決済み)の全容をじわじわ見せていく構成の妙と、それぞれの対象を眺める位置が絶妙。冷徹かつ人間愛に満ちた視線と言える。後者については、これだけの登場人物を書き分け、またバックボーンをきっちりと説明できる筆力に脱帽。解説で重松清さんが書いておられるように、各人物の短篇小説集を読みたくなってしまう(端役で出てくる各人物の祖先も含め)。それほどまでにそれぞれの人物に命が吹き込まれ、存在感があるのだ。

ちなみにこの本は謎解きミステリーとは言えない(最後に犯人が分かるどんでん返しの類ではない)ので、その辺りを期待して読むとガッカリされる方がいるかもしれない。また個人的にラストはあまり好みではない。ただ、それらは本当に些末なことだと思わせる重量感が、この本にはある。これだけ筆圧があり、かつ読みやすい作家はそうはいないよ。また久々に読書スイッチが入りそうだ。

June 08, 2005

W杯一番乗り!

http://live.sports.yahoo.co.jp/sportsnavi/jpn_20050608.html

日本代表、世界一番乗り(ドイツ除く)でW杯出場決定

1次予選、最終予選ともに厳しい戦いが続いたけど、よくやってくれた!おめでとう!そしてありがとう!

今日はやっぱFWが決めてくれたんで嬉しいッスねー。柳沢の走り込みボレーでの1点目、大黒の貴重な(そして落ち着いた)2点目、ともに良かった。特に2点目、田中誠のカットから大黒へパス、って流れはすごくスムーズだった。守備陣も攻めの姿勢を崩さなかったのが、ダメ押し点につながったのだろう。でもやっぱ後半、大黒が入ってからはイイ感じだったなぁ。

終わってみれば快勝なんだけど、まぁ正直ホッとした。そして来年の明日は、いよいよドイツW杯開幕。ワクワク。

February 10, 2005

大黒様?

http://www.sponichi.co.jp/soccer/kiji/2005/02/10/01.html

昨日の日本vs北朝鮮、まさに薄氷の勝利だった。最終予選は内容ではなく、結果がすべて。そういう意味では本当に勝てて良かった。勝ち点3と1じゃあ大違い(しかもホームだし)。

終了間際に大黒が何とか決めてくれてホントに嬉しかった。貴重な代表初ゴール。さすが去年の日本人得点ランキング1位。予選でこういうニューヒーローが出てくると強い。

小笠原の美しいFKが前半早い時間に決まった時は、楽勝か?とか思ったけど、やはり甘くはなかった。北朝鮮の方が流れの中でイイ型を多く作っていた。パスも良く通っていたし、日本のDFラインを崩されることが何度もあった。幸いフィニッシュの精度が高くなくて助かった。ただ同点に追いつかれたシュートは敵ながら天晴れだった。GK川口の裏をかいて狭い方に決めたもんなー(あれは上手かった)。

日本は得意のサイド攻撃をほとんどさせてもらえなかった。きっちりと北朝鮮に研究されていた感じ。福西の攻撃参加が少なかったのも気になる。この辺は修正を加えていかなければならないだろう。後半俊輔が入ってからはリズムが変わったような気がしたんで、今後海外組をどのように使うかがやはりポイントになるだろう(今回招集されてない小野、稲本、大久保、そして中田英)。

これからも厳しい試合が続くとは思うが、とにかく泥臭く頑張って、ドイツへの切符をつかんでほしい。もちろん全試合気合いを入れて応援します。

ちなみに次回のイラン戦(アウェー)では三都主と田中誠がイエロー累積のため、出場できない。さてジーコはどのような布陣でくるのか、興味津々。特に左サイド、どうするのかな?