ポルトガル、史上初の決勝進出
フジロック、タイムテーブル発表

ギリシャ、耐えて勝って決勝へ

http://jp.euro2004.com/tournament/matches/Round=1583/Match=1059193/Report=RP.html

またやっちまった!スゴイよ、ギリシャ。劇的な決勝ゴールでチェコを振り切る。決勝戦は何と開幕戦と同じカードに(EURO史上初)。

予想通りチェコが押し気味に試合を進め、何度かチャンスを作るも決められず。そして前半途中でネドヴェドが負傷退場(自爆気味)するというアクシデント。0-0のまま前半を終了する。

後半に入ってもチェコの攻勢は変わらない。80分にはロシツキーとパス交換しながらコレルがフリーでシュートを打つも、枠を外れ決定的なチャンスをモノにできず(これが決まっていれば…)。結局今大会3試合目の延長戦に突入する。

延長戦に入り、ギリシャが選手交代。ツァルタスを投入し攻勢に出る。何度か惜しいチャンスを逃すも、延長に入ってからはギリシャがじわじわとチェコにプレッシャーをかけ出す。そして延長前半残り少なくなったところで、ギリシャがコーナーキックのチャンスを得る。蹴るのはツァルタス。絶妙のキックをニアサイドでデラスが合わせ、ボールがゴールに吸い込まれる。ギリシャ先制点。しかしもう残された時間はなく、1-0でタイムアップ。ギリシャ大金星。またも優勝候補を破った瞬間だった。

チェコは何度も訪れた決定機をモノにできなかったのが最後に響いた。ネドヴェドの退場も大きかっただろう。それにしてもネドヴェド、運がないなぁ。チェコは素晴らしいチームだった。ここで負けてしまったのはすごく残念だ。

一方ギリシャはチェコの攻撃を耐えて耐えて、少ないチャンスを確実にモノにした。ある意味決定力の違いが勝敗を分けたと言える。ギリシャは何だかんだいって全試合で得点を叩き出しているのだ。堅実な守備+確実性のある攻撃。非常に怖いチームだ。

これで決勝戦はポルトガルvsギリシャとなった。一度戦って負けているポルトガルのリベンジなるか?そして勝って地元優勝という最高の幕引きとなるのか?それともまたギリシャが一泡吹かせるのか?何とも楽しみな試合になった。

Comments

Laziale

ガクーーッ。
ほとんどのスポーツを俯瞰する傾向のある私、今回ばかりは、応援しているチームが負けるってどういう気持ちなのかが身にしみてわかりました。ハァー。あんまり書けませんです...。

ジャッキー

お疲れさまでした。心中お察しします。

ネドヴェドがいたら展開も変わってたのかな?と思ったり(たらればは良くないですね)。

ガックリ落ち込んだりすることもありますが(特に阪神ファン歴長いと)、やっぱり思い入れのあるチーム/選手がいた方が応援にも熱が入りますよ。勝つとめちゃめちゃ嬉しいし、なにより酒が美味いです。でも逆に負けた時は喪失感というか、何も手につかない感じになったりしますが。でもそれも含めてスポーツが好きで良かったなぁと思います。

Verify your Comment

Previewing your Comment

This is only a preview. Your comment has not yet been posted.

Working...
Your comment could not be posted. Error type:
Your comment has been posted. Post another comment

The letters and numbers you entered did not match the image. Please try again.

As a final step before posting your comment, enter the letters and numbers you see in the image below. This prevents automated programs from posting comments.

Having trouble reading this image? View an alternate.

Working...

Post a comment

Your Information

(Name is required. Email address will not be displayed with the comment.)