Previous month:
July 2004
Next month:
September 2004

[Diary] 8/12

家にいる間に洗濯したり布団干したり。このところ読んでいた『幻の女』読了。ハードボイルドな感じの名作ミステリー。タイムリミットサスペンスで、めちゃめちゃ面白かった。とにかく筆致がカッコ良いし、オススメ。
夜から下北。S★KEN、暁と居酒屋などで飲み(3軒ハシゴ)。もろもろで盛り上がる。その間にドラマでカーメン・マクレエの中古を購入。
帰ってからオリンピックサッカー日本vsパラグアイを見る。3-4で負けてガックリ。点取られすぎだよ…。


[Diary] 8/11

AmazonからCD届く。アート・ブレイキーとケニー・バレル。このところ家ではほとんどモダンジャズしか聴いてないなぁ。
午後から下北へ。レコファンでGuided By Voices(新譜にしてラストアルバム)、スタン・ゲッツ中古、ブラジリアンス中古を購入。そのあと本屋に寄ったり無印でシーツなど購入したり。ブラボーで3時間ほど喋ったあと帰宅。一杯のビールで睡魔が襲ってきて、8時半頃早々に寝てしまった。


久々に阪神ネタ

http://www.daily.co.jp/newsflash/2004/08/29/141249.shtml

ワッショイ!あれよあれよと4年ぶりに8連勝!オリンピックで盛り上がってる間に勝ち続けてました。これで5割復帰。ということは借金が8つもあったんだな。しかし今年は5割復帰に喜ぶことが多い。それだけ行ったり来たりしてるということか…。


室伏、繰り上げ金メダル

http://athens.yahoo.co.jp/hl?c=athens&d=20040829&a=20040829-00000067-mai-spo

アヌシュ、ドーピング検査に応じず失格処分。室伏が金メダルを獲ったのは嬉しいけど、やっぱり複雑。何だか後味悪いです…。

ついに今日でアテネオリンピックも終わっちゃいますねー。今回は見どころが多かったし、個人的にも久々に盛り上がった。今年はEURO、アジアカップ、オリンピックとスポーツを一生懸命見る機会が続いた年だった。2週間以上続いたお祭りが終わると寂しいです…。また近いうちに総括したいと思います。


長嶋ジャパン、堂々の銅メダル

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040826-00000000-maip-spo.view-000

オーストラリアに2回負けはしたけど(またもウィリアムス…)、カナダには快勝で有終の美を飾った。オールプロとはいえ混成チームの難しさ(しかも1球団2名という制約)や、一発勝負の怖さを感じたオリンピックだった。いくら良い打者を揃えてもピッチャーがイイとそうそうは点が取れない。それはペナントレース中も同じこと。それにしても松坂はよく頑張ったと思う。本人はとても悔しいだろうが、胸を張って帰ってきてほしい。

しかしペナントレースは何事もないかのように続いている。チームにとっても大事な選手が2人も抜けるわけだし、その期間だけでも休止するということはできなかったのだろうか?まぁ興行の問題が大きいのだろうが。やはり球界全体のバックアップ体制に不備を感じざるをえない。ワールドカップ期間中にJ1の試合やらないだろうに。


今週金曜、DJイベントやります

<国境の南・DJイベント vol.2>
日時:8/27(金)19:00〜閉店まで(一応3:00頃までの予定)
場所:国境の南(tel.03-3463-5381)
ミュージックチャージ:なし
DJ:Izu/Funky-T/C-noBoomy/僕(増える可能性アリ)

お店の場所は渋谷、東急本店前のビル3Fです。
地図など詳細はこちら(↓)をご覧ください。
http://www.kokkyo.net/

なお店内ちょっと携帯がつながりにくいんで、
当日何かあればお店の方(03-3463-5381)に連絡ください。

暑い夏を吹き飛ばす楽しい選曲で行きますんで、
ぜひぜひお友達を誘っていらしてください。
心地よい音楽と美味しい料理&お酒が待ってます。


ソフトは銅

http://athens.yahoo.co.jp/hl?c=athens&d=20040823&a=20040823-00000003-mai-spo

残念ながら悲願の金メダルとはならず。やはり点が取れないと厳しい。貧打に泣いた格好となった。

一方、野球は準決勝を明日に控える。一度戦って負けているオーストラリア。先発が(松坂?和田?)ピシッと抑えればイケルと思うけど。

うわ、レスリング女子、浜口京子負けちゃったよ。しかしアニマル浜口、観客席から身を乗り出しすぎ。


惜しかった…

http://athens.yahoo.co.jp/hl?c=athens&d=20040823&a=20040822-00000427-yom-spo

室伏、あと28cm届かず銀メダル。行ったかと思ったけどなぁ。でもやっぱりスゴイよ。周りの屈強でいかにも怪力自慢という感じの選手を見たら、あの室伏がスマートに見えるくらいだった。堂々の成績。素晴らしかった。金メダルを獲ったアヌシュは安定していたし、集中していた。試合を見る限りでは王者にふさわしかった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040823-00000883-reu-spo

体操・あん馬も残念だった。鹿島が惜しくも銅メダル。悔しさで表彰台でもほとんど笑ってなかったのが印象的。さすがに世界チャンピオン、金メダル以外は狙ってなかったという感じだった。それにしてもルーマニアのウルジカ、やはり美しかった。なぜ銀メダルだったのだろうと、素人目には映ったほど。


野口!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040823-00000028-nks-spo

マラソンの聖地で野口みずきが強さを見せつけた。シドニーの高橋尚子に続き、連続の金メダル獲得。途中からヌデレバ(野口は前回の世界陸上で負けている)がヒタヒタと迫ってきてホントにドキドキした(最後の方は僕も祈るように見てました)。ヌデレバの猛追を何とか振り切り、力強い走りで素晴らしい結果を残した。土佐礼子が粘って5位に入り、坂本直子も7位でゴール。日本勢は3人ともキッチリ入賞という好結果だった(さすがに層が厚い!)。レース後のインタビューで坂本が少年のようだったのが印象的。次回の北京ではやってくれそうな予感もする。

世界最速にして金メダル候補筆頭だったラドクリフですら完走できなかった難コース。映像で見ていてもホントにアップダウンが激しい。しかも気温も高く(スタート時で35℃)、途中で何人もの選手が脱落していく。見ていて可哀想なくらい過酷なレースだった(飲んだ水を何人も吐いていたし、野口もレース後吐いていたようだ)。そしてラドクリフが36km付近でまさかの、そして涙のリタイア。最後までメダル争いに絡んでくると思ってただけに少し残念だった。ちなみにシドニーで高橋を苦しめたリディア・シモンも途中棄権していた(後方だったのでTVにはほとんど映らなかったけど)。

そういう状況下で見事金メダルを獲った野口はホントに素晴らしい。強かった。あと土佐も坂本もよく頑張った。この試合を高橋尚子は見てたのだろうか?たぶん見てなかっただろうなー。