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遠井吾郎氏、逝去

http://www.daily.co.jp/baseball/2005/06/28/178071.shtml

阪神タイガースの元4番、「仏の吾郎さん」として親しまれた遠井吾郎氏が亡くなりました。享年65歳。リーグ優勝した64年に4番を務めるなど、強打と巨体、温厚な人柄で人気を集めた方でした。

僕の思い出となると、やはり晩年のことしか記憶にありません。一塁手だったような気もしますが、代打でよく出場されていたと思います。酒好きで、引退後は大阪市内などでスナックを経営されておりました。

謹んでご冥福をお祈りします。


[Diary] 6/17

昼過ぎから梅田へ。思ったより早く用事が済み、階下の喫茶店で時間つぶしてから、OS劇場C.A.P.へ。ギリシャのテオ・アンゲロプロス監督待望の新作(6年ぶり!)「エレニの旅」を見る。3時間弱という長丁場ながら、まったく飽きさせないのはサスガ(これはあくまで私見。ダルくてしょうがないという人もいると思う)。とにかく長回しをベースにした、圧倒的な映像美にヤラレっぱなし。水(印象的な川のシーン多し)、火、空(ずっと曇天)、家、群衆、音楽。特に中盤のダンスシーン(最高)からは怒濤のようなシーンが続き、あまりのことに「見るのがもったいない!」と思ってしまった。大阪は終わってしまったけど、映画館でもう一回じっくり見てみたい。監督の名前は知ってるけど長くてダルそうと思ってる人にも、ぜひ見てほしい。あー、DVDボックス(vol.1〜4)欲しいなぁ。でも高いんだよな…。

映画館を出ると、金曜の夜ということで梅田はもう人でごった返し、映画の世界との落差にしばし現実に戻れず。何とか天王寺に移動し、旭屋書店で辞書(母親用の大きい文字の国語辞典)と文庫本を購入。そのあと久々に靴を購入。

夜、数ヶ月ぶりにMちゃんと長電話。なんだか予想外のことがあった様子。お互いこの数ヶ月で色々あったなぁ。


[Diary] 6/16

野茂が日米通算200勝を達成。おめでとう。日本選手の大リーグへの道を開いたパイオニアにとっては、まだ通過点に過ぎないか。

深夜1時からコンフェデ、日本vsメキシコを見る。ベストメンバーではなかったらしいメキシコに1-2で負け、アジアと世界の差を痛感する。やっぱ1対1の強さが違うなぁ。


[Diary] 6/15

昼過ぎから阿部野橋。あべのアポロで「ミリオンダラー・ベイビー」を見る。人間の「絆」や「尊厳」をテーマに、クリント・イーストウッドが抑制の効いた演出を見せる(特にレモンパイのシーンはグッとくる)。イーストウッド、ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマンら名優達の演技はサスガだったが、個人的にはヒラリー・スワンクの実家の母・きょうだい達の描き方が秀逸だった。ホント上手すぎ!いい映画をみた。十数年ぶりにあべのアポロに来たけど、キレイになっててちょっとビックリ。

そのあとあべの/天王寺界隈の本屋を偵察がてら5軒ほど回る。アポロの喜久屋書店(結構広い。子供向けコーナーが充実)、ユーゴー書店(十数年ぶりに行ったが、昔のまんまで嬉しかった)、くまざわ書店、旭屋書店、近鉄百貨店の本屋。広さ、近さという点で、今後は旭屋書店をよく利用しそうだ(かなり混んでるけど)。今日は辞書コーナーと文庫本コーナーを丁寧に見る。結局、レコードコレクターズと文庫本を2冊購入。

その間にカフェで一休みしたり、用事を済ませたり。帰り際にHMVへ。梶芽衣子の再発盤、モリッシー、「ビヨンドtheシー」サントラの3枚購入(あとの2枚は¥1,690セールだった)。そう言えば今月に入って初めてレコ買ったなぁ。阿部野橋から19時40分発の特急に乗って帰る。


[Diary] 6/14

昼過ぎハローワークへ。夕方、ギャラリーカフェでお茶。そのあと本屋を物色。ちゃんとした国語辞典と漢和辞典が欲しいなと最近思っているので、辞書のコーナーを中心に。大体の目星はついた。

帰宅後もろもろメール。ネットで阪神優勝Xデーの話が。さすがに気が早いよ。


[Diary] 6/12

前の会社の同期Kが「アタック25」に出ていてビックリ。惜しくも2位だった。

図書館に借りていた本を返却。次回返却日が図書館の整理期間に当たるため、今回は1人10冊まで借りれる。たぶん読めないと思いつつ、6冊借りて帰る。


[Diary] 6/11

朝7時過ぎ、猫が死んだ。慌てて見に行くと、すでに体が硬くなっていた。今までよく頑張ったな。合掌し、部屋に戻って少し泣いた。

朝から雨が降り続いている。関東に遅れること1日、近畿地方でも梅雨入りした模様。

夕方、『ツバメ号とアマゾン号』読了。イギリス湖水地方を舞台にした、きょうだい4人の夏休みの物語。帆船、無人島でのキャンプ、アマゾン号との戦い、宝探しなど、冒険心をくすぐるエピソードが詰まっている。読んでてとてもワクワクし、子供の頃を思い出した。これを小学生の時に読んでいたら、もっとアウトドアな人間になっていたかもしれない。少なくともこんな夏休みが過ごしたい!と強く思ったことだろう。70年以上経った今もなお、みずみずしい魅力溢れる児童文学の傑作。「口笛を吹いて、風を呼ばなくちゃ。」というセリフが特に心に残った。

夜、開店1周年パーティーが開かれている国境の南にお祝いの電話。


[Diary] 6/10

本日実家は田植え。両親は朝から出かけているので留守番をしていると、以前から調子の良くなかった猫が、何かを訴えるように鳴いている。いつも世話をしている母親の姿が見えないのが不安なのだろうか?

様子を見に田んぼへ行こうかなと思っていると、父親が帰ってきた。残念なことに、もう作業は終わってしまったらしい。しばらくして田植えの終わった田んぼへ写真を撮りに行くことにした。

夜も同じく、猫の具合がかなり悪い。この頃何も食べないし。かなり弱っている。連日暑いので体力の消耗が心配だ。


[Diary] 6/9

昼過ぎに郵便局に行ったり、ジーンズ買いに行ったり。

大阪に出張に来ているIzuさんから電話があり、夜飲みのお誘い。用意をして大阪・梅田へ。7時過ぎに合流して、ネギ焼き食べながらいろいろ話す。その後S★KENも合流してバーで飲み。2人と久々に会えて嬉しかったし、とても楽しかった。

帰ってから急にザディコが聴きたくなり、クリフトン・シェニエなどを引っ張り出して聴く。Amazonで色々試聴してたら、買おうと思いつつも買っていないフィル・スペクターのボックスセットが欲しくなる。さすがに今は手が出ないなぁ。