[Diary] 2/3(B面)
[Diary] 2/5

[Diary] 2/4

Img_0424
今日は立春。天気がいいので午後から久々にお寺巡りに出かける。まず最初は西大寺へ(写真上・東塔跡越しの本堂)。約2年ぶりの訪問。天気のいい日曜ということもあり、数組の参拝者が境内にいたが、相変わらずのんびりした雰囲気。

Img_0425
愛染堂(写真上)では本日まで秘仏・愛染明王が開扉されていた(毎年1/15〜2/4、10月中旬〜11月初旬の期間限定公開。それ以外の期間でもレプリカは拝める)。中には何組かいたが、 縁結びの御利益で有名なためか、思いのほか若い女性が多い。一人で来ているとおぼしき女性が、かなり熱心に拝んでいる姿が印象的だった。

Img_0429
4時前になり、急いで次の目的地である秋篠寺(写真上・本堂)へ。西大寺から近鉄の線路を二度通り越し、テクテク歩いて約15分。民家が建ち並ぶ細い道を抜け、南門から入る。苔むす庭を通り抜け、伎芸天の安置してある本堂へ向かう。小振りの十二神将も好きなのだが、やはりここでは「東洋のミューズ」とうたわれた伎芸天(容姿端麗な天女で、芸能・福徳を司る日本唯一の仏像)を見るに限る。いつ見ても、その美しく上品で柔らかなお姿に惚れ惚れする。拝観終了の4時半ぎりぎりまで粘って、寺を後にする。

Img_0427
暖冬のせいか、本堂の裏ではもう梅の花がちらほら咲き始めていた(写真上)。駅までまたテクテク歩き、駅前ビルの本屋を物色してから帰宅。

ジョニ・ミッチェルのトリビュート盤がまもなく出るらしく(こちら参照)、今からとても待ち遠しい。それにしても豪華メンツ!どれも聴いてみたいが、個人的には特にスフィアン・スティーヴンス、カエターノ・ヴェローゾ、プリンス、K.D.ラング、ジェイムス・テイラーあたりに期待したい(以下のトラックリスト参照)。この情報を知った途端、ジョニ・ミッチェルとプリンスが無性に聴きたくなり、夜中に一人で盛り上がる。

Here is the track list for "A Tribute to Joni Mitchell":

"Free Man in Paris," Sufjan Stevens
"Boho Dance," Bjork
"Dreamland," Caetano Veloso
"Don't Interrupt the Sorrow," Brad Mehldau
"For the Roses," Cassandra Wilson
"A Case of U," Prince
"Blue," Sarah McLachlan
"Ladies of the Canyon," Annie Lennox
"Magdalena Laundries," Emmylou Harris
"Edith and the Kingpin," Elvis Costello
"Help Me," k.d. lang
"River," James Taylor

Comments

Verify your Comment

Previewing your Comment

This is only a preview. Your comment has not yet been posted.

Working...
Your comment could not be posted. Error type:
Your comment has been posted. Post another comment

The letters and numbers you entered did not match the image. Please try again.

As a final step before posting your comment, enter the letters and numbers you see in the image below. This prevents automated programs from posting comments.

Having trouble reading this image? View an alternate.

Working...

Post a comment

Your Information

(Name is required. Email address will not be displayed with the comment.)