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スライ&ザ・ファミリー・ストーン、リマスター再発(ボーナスあり)

http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfSearchResults.jsp?GOODS_SORT_CD=101&SEARCH_GENRE=ALL&keyword=AllCatalog&TYPE=AllCatalog&entry=82876839452%2C82796902772%2C82796902752%2C82796902742%2C82876759122%2C82876759122%2C88697045402%2C82876759112%2CMHCP-782%2CMHCP-1279

タワーレコードのサイトを見てたら、スライの音源7枚がリマスター再発されるというお知らせが。しかも未発表音源を含むボーナストラックが追加らしい。うわ。必殺の名盤"Stand!"と"There's A Riot Goin' On"(邦題:暴動)は絶対買うとして。ペコペコなファンクネス炸裂の"Fresh"もたぶん買っちゃうだろうな。輸入盤は4/9発売の様子だけど、国内盤はいつだろう?

(5/5追記)日本盤は5/2に発売済み。輸入盤にはなかった「グレイテスト・ヒッツ」も追加され(ただしこれのみボーナストラックなし)、ラインナップは全部で8枚となってます(すべて紙ジャケ)。僕はと言えば、やっぱり上述の3枚買っちゃいました。スライ、当然ながらカッコ良すぎです。余裕があれば、あと何枚か買うかもしれません。


[Diary] 2/22

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図書館横の公園では、ピンク色に染まった梅の花が咲いていた。曇り空でちょっと残念。

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池の近くに移動し、白鳥と梅の枝カップリングで一枚。この梅の木も見事な枝ぶりだった。樹齢何年だろう?

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池には「白鳥に注意!!」との警告が。見かけによらず凶暴なのか?他の場所では「毒へび注意」との立て看板も。危険極まりない公園だ(笑)


TETE(9月に来日・5公演)

Tetelsdl
http://www.metacompany.jp/
タイミングを逃してすっかり遅くなりましたが(スイマセン!)、メタカンパニーさんのサイトにテテの来日スケジュールがアップされています。前回の来日が2005年3月なので、約2年半ぶり。新作(写真上)も相変わらず良かったし、大阪公演(心斎橋クラブクアトロ)には絶対駆けつけなきゃ。東京はさすがに2日間の開催。これでも満員御礼になりそうな気がするけど。

http://blog.metacompany.jp/

http://blog.metacompany.jp/index.php?catid=8054&blogid=2630
リアルタイム情報はブログにも詳しく載ってます(下のリンクはカテゴリー:テテ)。

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、プロモーションでの初来日時に、縁あってテテと一緒の時間を過ごすことができました(詳細はこちら)。直接会った彼はとても人柄が良かったです(それはもう、良すぎるくらいに)。彼の人間味あふれる音楽性と相俟って、以前にも増して大好きなミュージシャンの一人になりました。そんな彼の発する温かいヴァイブがCD以上に会場を包み込むと思いますので、ぜひお近くのライヴ会場へ足を運んでみてください。


[Diary] 2/20

郵便局で用事を済ませ、本屋で「週刊 古寺を巡る」(今週は中尊寺・東北の仏像はお顔が特徴的だ)をゲット。天気がいいのでぐるっと近所を一周。紅梅・白梅が咲く畑、園児を迎えに来ている母親たちで賑わう幼稚園、昔よく遊んだ神社、などの横を自転車で通り過ぎる。

4日分の日記更新。ようやく追いついてきた。

Sokabe
夜、曽我部恵一の"WINDY"をずっとリピート。昨年末に出た傑作「ラブシティ」(写真上)のラストに収められた曲。夜明け前、これから新しい一日が始まる瞬間。アメリカの"Ventura Highway"に似たギターリフがエンジンとなり、まっさらな希望が風のなかを疾走する。


[Diary] 2/19

NHKスタパに同じ奈良県出身の吹石一恵さんが出ていた。彼女はマルイやトヨタ・パッソのCM(ともに2004年)以来、好きな女優さんなので、嬉しく拝見する(最近こんなことばっか書いてるような気もするが…)。番組ではフラフープの特技を披露していた。向こうずねの辺りでくるくる回すのには驚いた。さすがは元近鉄・吹石徳一内野手(堅実な守備で定評があった玄人受けする選手)の娘だ。


[Diary] 2/18

故・藤沢周平さんの本名が小菅留治さんだと、今日初めて知ってビックリする。ペンネームによって随分印象が違うもんだ。やっぱセンスいいね。

東京の友人と電話で話す。関西ツアー、春頃に実現できればいいなぁ。これからいくつかプランを練ろう。

ポイントをためてもらった辛子明太子を家族で食べながら、NHKスペシャル「ドキドキ・ヒヤリで子どもは育つ 〜遊具プロジェクトの挑戦〜」を見る。今、全国の公園から「危険な」遊具がどんどん撤去されているという。一度事故が起こると使用禁止になってしまうのだ。この番組は、子供を危険から守るべく、そして子供の成長に欠かせない遊び場を守るべく、安全な遊具を開発するプロジェクトを追ったドキュメント。非常に興味深く、また自分の子供時代を思い出しながら見る。やっぱ子供は思いっ切り外で遊ばないとなぁ。じゃなかったら、死ぬまでにいつ無心になって遊ぶんだ?

友人に紹介されたあるサイトに、子供の美術展の様子が載っていた。「おいも掘り」というテーマで10枚ほどの絵があったのだが、何とほとんどが同じ構図で同じ内容。どうやら見本を元に制作しているらしい。これを見て、心底、空恐ろしくなった。子供のありのままの姿が反映されやすい図画工作の時間ですら、こんな管理された状況になってるとは…。
別の友人がコメントを寄せていて、それを読んでさらに暗澹たる気持ちになった。彼女の高校時代の国語教師曰く、最近の国語教師(しかも高校)は中島敦はおろか、芥川も太宰も読んでないし、それを恥ずべきことだとも修正すべきことだとも思っていない、のだそうだ。知識的に低レベル(下手したら生徒よりも)の人間が教え、育てることを放棄した現場がそこかしこにあるのだとしたら、日本の将来について大きな不安を抱かざるをえない。次世代にきちんとバトンを渡していくことは、昔子供だった人たち(僕も含め)の責任だと思う。

「教育」って何なんだろう?どうすればもっと良くなるんだろう?と考えさせられることが偶然続いた。今僕が子供の教育について望むのは、人間的資質を育てることと、的確な判断軸を各個人が持てるようにすること、だろうか。翻って考えてみて、そういう自分もまだまだ修行中の身だなと思ってしまったけど。


[Diary] 2/17

今日は誕生日。嬉しいとは言ってられない部分も多いが(笑)、年を取ることでひとつ区切りを迎えられたことと、一年無事に過ごせてきたことに感謝。いよいよ30代最後の一年が始まった。今年は今まで以上にパワフルに突き進んでいきたい。

午前中、Amazonに注文していたハリーホソノボックスがやっと届く。当然発売日前に予約していたのに、今頃…。複数の注文をまとめたのがいけなかったようだ(後で注文・まとめたCDは既に到着済み)。気になるボックスの内容は、「トロピカル・ダンディー」「泰安洋行」という屈指の名盤2枚+伝説の「中華街ライヴ」全演奏CD+ライヴDVDという3枚組+DVD。ファンにとってこれは宝箱!やっぱりこの頃の細野さ んがいちばん好きだ。到着日が遅れたせいで、自分への誕生日プレゼントの格好になった(笑)

誕生日を覚えていてくれた友人たちからお祝いメールをたくさんもらう。心のこもったメールの数々、ホント嬉しかった。ありがとうございました!もらったメールを読んで、自分の原点を再確認したり。やっぱ大事なのは、愛だな。何事に対しても。

この日偶然帰郷していた幼なじみ(中学〜大学まで一緒という非常に貴重な存在)と、夕方僕の部屋で語り合う。話題は歴史・美術・音楽・文学から、人間の業・権力・自分のルーツに至 るまで幅広く。時間は2時間半ほどだったけど、近年稀にみるほど中身が濃く面白い時間だった。立ち位置が違う友達と話すと視点も違い、かなり面白かった。クリエイティブ方面から遠く離れている友人によって、逆にクリエイティヴ魂をかきたてられた。話の随所に刺激を受け、色んなネタが浮かんできたし、興味の対象もまた広がった。

楽しみにしていたドラマ「ハゲタカ」に続き、東京マラソンの模様をTVで見る。色々不便な点や不手際もあったようだが、来年以降も市民マラソンとして根付くといいなと思う。首都の経済活動がストップしている中を人間が走る姿は、ある意味爽快。

今日は雨降りだし、特に予定もないし、変わり映えのしない一日かなと思ってたけど、とてもいい誕生日になった。皆さん、本当にありがとうございました。


[Diary] 2/16

番宣のため、栗山千明さんがNHKスタパに出演。「キル・ビル」以来のファンなので嬉しく拝見した。生放送のバラエティ出演は初めてだそうだが、後半には怒濤のオタクぶりを発揮して、これには有働さんもビックリしていた(確かに初めて聞くと驚くよな)。目力があって本当に魅力ある女優さんだなぁと、ますますファンになった。明日から始まる土曜ドラマ「ハゲタカ」が楽しみだ(ドラマ自体も非常に興味ある内容)。

Bcoday  Noro
もろもろ用事を済ませた後、難波タワレコへ。レッド・ツェッペリン2枚(うち1枚は紙ジャケ)、BILL CODAY"Right On Baby -The Crajon Recordings"(写真左・塩辛いディープ・ソウル。ハイ・サウンド最高!)、ジョン・コルトレーン"My Favorite Things"(最新リマスター・紙ジャケ)、ノロ・モラーレス"Mambo With Morales:The Complete Columbia Masters"(写真右・ジャケも雰囲気ある〜)を購入。これらは音質が向上したリマスター盤や、昨年出た再発盤で買い逃していたもの。

コーヒーブレイクのあと、久しぶりにブックオフへ。本は買わず、ピチカート・ファイヴ中古CDを購入。

最後はジュンク堂でシメ。『世界屠畜紀行』を購入(朝日の書評を読み、気になってた本)。


[Diary] 2/14

Vmb  Forro
AmazonよりCDが2枚届く。

・VISHWA MOHAN BHATT & MUSICIANS OF RAJASTHAN/Desert Slide(写真左)
ライ・クーダーとの共演盤でグラミー賞を受賞したインド古典音楽家の新譜。ヴィシュワ・モハン・バットが弾くスライド・ギター(サラーム海上さんの解説によると、モハン・ヴィーナという改造楽器らしい)の音がシタールそっくりで、それだけ追っていても楽しい。しかもヴォーカル、タブラなどが入ったグルーヴィーなバックはカッワーリーに通じる感じで、ヌスラット好きとしては期待以上に良かった。好盤。

・FORRO IN THE DARK/Bonfires Of Sao Joao(写真右)
ブラジル北東部の音楽であるフォホーを現代風にアレンジしたナイスCD。NYあたりで受けそうな感じだと思っていたら、デヴィッド・バーンが2曲で参加してて妙に納得(もろDB印の音で笑える)。他には羽鳥美保(ex.チボ・マット)やベベウ・ジルベルトも参加と、なかなかの豪華メンツ。フォホーに加え、ロック、ジャズ、カントリー、レゲエ風味などもあり、一枚通して楽しめる。日本盤が出たら今年のベストテンに入れちゃうかも、ってくらい好きな盤。ブラジル音楽ファンのみならず、センス良くてちょっと面白いロックが好きな人にもオススメ。ちなみにルイス・ゴンザーガのカバーが4曲、カエターノ・ヴェローゾのカバーも1曲あり。

夜はレッド・ツェッペリンが無性に聴きたくなり、2ndを引っ張り出して聴く。20年近く前(たぶんForever Youngシリーズ出初めの時)に買ったCDなんで、今聴くとかなり音が悪い。まだCDのリマスター技術が発達してなかった頃だからしょうがないんだけど。うーん、ツェッペリン買い直すか…。

バレンタインデーについて一言。もういい加減、義理チョコやめようよ。もらってもお返し面倒だし。世の女性陣もお義理で買うのめんどくさいよねぇ?もし頂けるのなら、心のこもったやつお願いしますよ(笑)できればチョコじゃなくて、気の利いた文庫本(古本可←安上がり)なんかだといいッスね。もちろん趣味の良いCDだとさらに大歓迎ですが…。以上、今年も本命チョコゼロ男の戯言でした。軽く受け流してもらえば幸いです。
わざわざ激混みのデパート特設会場なんかにみんなよく行くなーと思ってたけど、もしかして今年はマイチョコ買う人が多かったのかな?それはそれでありでしょう。むしろこれからはそっちにパワーバランスが移行していくのでは?という気もする。


[Diary] 2/13

午後から難波へ。まずはタワレコ。色々迷った末に、以下の3枚購入。

Tinariwen
・TINARIWEN/Aman Iman
サハラ砂漠のブルース。音も抜群だけど、ジャケ(写真上)もカッコイイ!2005年9月の来日公演を見逃してるんで(大阪来なかったもんな…)、再来日希望します。

・TIFT MERRITT/Home Is Loud
米女性SSWの限定ライヴ盤。ライノレコードショップ絡みらしく、日本で入手するのは結構難しいようだ。タワレコでは現品限りみたいなことPOPに書いてあったけど…。この人は初めて聴くが、予想以上にグルーヴィーで良かった。ボニー・レイットやシェリル・クロウ好きにオススメ。

・THE MODERN JAZZ QUARTET/Pyramid
アトランティック60周年記念盤。24bit最新リマスター+紙ジャケ。音もいいし、アートワークも丁寧だし、いい仕事してます。音がいいので、コルトレーンやミンガスも買い直してみようかと思う。

あわせてレコードコレクターズ(アトランティック特集)を購入。ルシンダ・ウィリアムスの新譜などいくつか迷ったCDは、次回来た時に吟味しよう。お店で流れてて意外といい感じだったんで、一瞬リア・ディゾンを手に取りそうになった(笑)帰り際に木村カエラが表紙&巻頭特集の「月刊 風とロック」をもらう(デヴィッド・ボウイやマーク・ボランのポートレイトでも有名な鋤田正義さんが撮影。それで何とタダ!こりゃ音楽雑誌売れないよなぁ…)。

珈琲を飲んで一休みしたあと、ジュンク堂へ。ナショナル ジオグラフィック関係本と「週刊 古寺を巡る」(今週は東寺)を購入。