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[Diary] 3/21

午前中、朝日放送にて(おそらく関西ローカル)「神と遊ぶ 春日大社若宮おん祭」を見る。この祭自体あまりよく知らないので、初めて知ることが多かった。祭って本当に色んな方が関わっているんだなぁと、考えてみれば当たり前のことに驚いたり。非常に興味深く楽しんだ1時間だった。

休日ということもあり、妹夫婦が遊びに来る。相変わらず甥っ子が元気で面白い。

午後、久々に図書館へ。先日こちらでも書いた選評を読もうと「アサヒカメラ」を手に取る。都築響一さん、藤原新也さんのが納得できる感じだったかな?最終候補者に友人の知り合い(微妙)の名前を見つける。近年の受賞者5人の作品も載っていたが、佐内正史さんのがいちばん好み。自分で撮りたい写真にいちばん近い。澤田知子さんのも好きだけど、純粋に写真というよりは、どうしても現代美術という視点で見てしまう。

このところすっかり読書もご無沙汰。日付変わった頃、山のような積ん読本から、宮部みゆきさんの「理由」(朝日文庫版)をピックアップ。確か数年前にブックオフで買ったのだが、今まで読む機会がなくじっくり寝かせておいた(?)本。読み始めたら面白すぎて止まらなくなる。松永さんの言う通り、傑作の予感。結局3時過ぎまで黙々と読む。


[Diary] 3/20

用事があり外出。薬局で目薬を購入した後、本屋と靴屋に立ち寄って帰宅。

深夜、YouTubeでプリンスのスーパーボウル・ライヴを見る。何人かの知り合いにオススメされてたのに、チェックするのがすっかり遅くなってしまった。これ、プリンスファンの方、必見ですよ(当然もうチェックしてるって?)。とにかくカッコ良すぎ!なんちゅうギター弾くんだ。マーチングバンドとの共演も素晴らしいアレンジだし、カバー曲も楽しめる。パフォーマーとして相当な高みに到達している今こそ、ライヴを見てみたい。ということで、来日切望します。


[Diary] 3/18

http://www.nhk.or.jp/special/onair/070318.html

夜、NHKスペシャル「ラストメッセージ」(本日は植村直己さん・サブタイトルは「夢 果てしなく」)を見る。結果ではなく努力するプロセスが大事だという、彼のメッセージが非常に感動的だった。

大切なのは、夢の大小ではなく、またそれが実現できたかどうかでもない。夢に挑戦しようとする「こころの大小」が何よりも大切なんだ。

彼のこの言葉に心打たれる(メモを取っていなかったので、厳密には同じ言葉ではないことをお断りしておく)。植村さんは冒険家として一流であるのは言うまでもないが、それ以前に「人間としてのあり方」が素晴らしいと思う。そして彼は人としての「生きる力」を大事にした。これらは僕が尊敬する人物に共通する重要なファクターである。


[Diary] 3/17

夕方から大阪へ。昨日探せなかった本を紀伊國屋で物色。

6時過ぎ、沖縄料理「おもろ」でFTと合流。相変わらず居心地よく、またK嬢は可愛かった。

二人してタワレコへ行き、以下の4枚を購入。酔った勢いもあり、色々買ってしまった(それでも理性を働かせて抑えた方だ)。
・DRAGON ASH/Independiente
・THE BIRD AND THE BEE/The Bird And The Bee
・ASIAN DUB FOUNDATION/The Best Of
・CONSEQUENCE/Don't Quit Your Day Job

特に驚いたのは、FTからオススメされたDRAGON ASH。ちゃんと聴いたのはデビューアルバム以来(約10年ぶり)だけど、これがめちゃめちゃカッコ良かった(まったくノーマークだったんで、余計に驚いた)。ロックテイストあふれるラテン/ブラジル/クラブ系サウンドで、この辺の音が好きな方はぜひ聴いてみてください。ビックリしますよ。早くも今年のベスト10候補に決定。

以下、その他の3枚について簡単に。ローウェル・ジョージ娘voのユニット(スモーキー&ミホあたりを彷彿とさせる)、ADFのベスト(新曲あり。2曲でチャックDが参加!)、カニエ・ウェストとも関係深いラッパー(しかもATCQのQ-Tipとはいとこ)のメジャーデビュー作(カニエ、ジョン・レジェンドともに参加)。

深夜、Aちゃんから電話。直接話をするのはかなり久々だったんで、とても嬉しかった。


[Diary] 3/16

2006年度(第32回)の木村伊兵衛写真賞が決定。本城直季さんと梅佳代さんの2人受賞となった(受賞されたお二人、おめでとうございました!)。それぞれ「small planet」「うめめ」という話題になった写真集を出されており、意外性まったくなしの順当な結果であった。それよりも両写真集とも出版社がリトルモアだということの方がビックリした。とは言え、まもなく出る「アサヒカメラ」の選評は一度読んでみたいと思う。

この賞は「写真界の芥川賞」と言われていることからも分かる通り、新人の登龍門的な色彩が強い賞だ(錚々たる過去受賞者リストはこちら)。しかし芥川賞と同様、何だか話題重視って感じがしないでもない。もはや形骸化している本家(?)のように凋落の一途を辿るのか否かは、受賞者の今後の活躍次第ってことだろう。特に本城さんに関して言えば、今のスタイルを今後どうぶち破っていくのかが気になるところ(こちらのように、現時点では人真似だと言われても仕方ない面もある。これから精進していただければと思います)。

対して梅佳代さんは、たぶんずっとこのままで行くんだろうと思うけど(笑)正直な話、「うめめ」でいいなと思う写真は十枚もなく、好きな写真集とはとても言い難い。でも彼女の(文字通りの)反射神経に加えて、言葉では言い表せない何かを感じるのも確かで、将来大化けするかもしれないなと思ってしまう。まぁとにかく、今回受賞されたお二人の3〜5年後の作品を楽しみにしたいと思う。

しかし何をもって「いい写真」とするかは、本当に難しいなと思う。選者/見る人の好みもあるだろうし、いつどんな状況で見るかということも大きいし。なお木村伊兵衛賞に関して補足すると、アラーキーが過去2度も落選している(結局受賞できず)という事実が、何よりも興味深かったりする。結局は、面白い写真を見たければ自分の足で見つけるべし、という至極当たり前のことに思い至る。これは音楽も文学もアートも映画もみな同じだけど。

ーーー
午後、大阪某所で打ち合わせの後、ジュンク堂へ。調べ物用に本を探すも、しっくりくる本を見つけられず。明日にでも出直そう。タワレコでマダムギター長見順、ニール・ヤング発掘ライヴ、アナ・カロリーナを購入してから帰宅。


[Diary] 3/15

昨夜から積ん読本をあれこれ吟味。最近は腰を据えて読書できてない。読みたい本は部屋の中にうなるほどあるんだけど…。

NHKスタパに國村隼さんが満を持しての登場。朝の連ドラ「芋たこなんきん」にて「カモカのおっちゃん」好演中とあって、大人気だった。とにかく醸し出す雰囲気が好きな俳優さん。

このところMacの調子が良くない。ソフトをインストールし直したり、使い勝手の良いソフトに乗り換えたり。そんな感じ。


[Diary] 3/12

自転車に乗って、もろもろ買い物。

帰り道、ブックオフに立ち寄る。未購入だったサディスティック・ミカ・バンド「ナルキッソス」(DVD付きがgood!)と「へうげもの」(珍しく漫画も)を購入。


[Diary] 3/11

http://www.nhk.or.jp/special/onair/070311.html

夜、NHKスペシャル「介護の人材が逃げていく」を見る。考えさせられることがとても多い番組だった。今後ますます高齢化社会への道をひた走る日本に住んでいれば、老人介護に関することはやはり不可避の問題だと思う。

肉体的・精神的にとてもきつい仕事であるにもかかわらず、その労働に見合った賃金が介護士に支払われていない現状。この番組に出演した若者も介護の仕事には大きなやりがいを感じつつも、それだけでは今後食べていけないという判断から仕事を辞める決心をした(1年間で4人に1人が辞めていくらしい)。

またそれに追い打ちをかけるのが、好景気(正直あまり恩恵を感じられないが)による企業の採用人員増である。介護資格を持っていたとしても、給料や待遇の良い一般企業を選ぶのは、ある意味しょうがないことだし。介護の質を落とさず頑張ろうとしている施設も、どうやら深刻な人手不足に陥っているようだ。

こういった介護士の待遇を改善していくことは喫緊の課題だとして、あと考えられるのは、そもそも病気にかかることを予防する(=介護される人数を減らしていく)予防医療をもっと進めていくことなのかなとも思う。これは医療や介護の現場だけで実践されることではなく、食事や運動という観点も含んだ統合的な施設においてや、もちろん家庭においても、今後より実践されるべきことだと思う。

番組の最後に、老人とその介護人が連れ添って歩いている映像が映し出された。そしてそれをじっと見つめる前述の若者の姿。このシーンは静かだが、非常に鮮烈な印象を残すものだった。もし機会があれば、若者の「その後」もぜひ放映してもらいたいと思う。


[Diary] 3/10(奈良編)

電車に揺られ、45分ほどで近鉄奈良駅に到着。商店街の路地を入り、落ち着いた雰囲気の喫茶店でアイスコーヒーを飲んでひと休みする。

Koufukuji1 Koufukuji2
普段よりも観光客の多い猿沢池をぐるりと回り、石段を登って興福寺へ向かう(写真左上は五重塔、右上は東金堂入り口にかけてあった布→鹿の模様がデザインされている)。東金堂、そして国宝館にある数々の国宝仏を堪能。閉館時間が迫っていたので、今回はサクサクと見仏する。しかしホント何度見ても素晴らしい仏像が揃ってるよなぁ。

Toudaiji0310
興福寺を後にし、テクテクと東大寺へ向かう。関西ツアーもうひとつのハイライトである「お水取り」(正式名称は修二会[しゅにえ]。752年から毎年欠かさず行われる修行で、何と今年で1256回目!)の行事を見るためだ。(写真上は南大門から見た大仏殿。夕方5時半過ぎだが、当然これから二月堂へ向かう人が多い)

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僧侶たちが松明をかかげ、二月堂の縁から火を燈す光景は何度となくテレビで見てきたが(よって「お松明」とも呼ばれる)、生で見るのは地元民の僕も今日が初めて。「お水取り」は毎年3/1〜14の期間に行われており、忙しい年度末と重なることもあって、今までなかなか縁がなかったのだ。夜7時から始まる「お松明」を見ようと、すでに1時間半前の時点で、舞台となる二月堂の前は人でごった返していた(写真上・灯籠の向こう、遠くに見えるのが二月堂)。火の粉をかぶる最前列で見ようと思ったら、いったい何時間前から陣取ればいいんだろうか?(土日と3/12は混雑するんで、それらを除く開催期間の平日に来れば、比較的いい場所で見れるのだろうけど)

Omizutori2
暖冬でこのところ暖かかったが、ここ数日はまた冬に逆戻りの天候。さすがに1時間半も外で待てないので、すぐ横の茶屋できつねうどんを食べる。体が温まったところで、外で待機して待つ。小雨が降ってきたりして、また体が冷えてくる。次回来る時はもっとしっかり防寒具を用意した方がいいな。7時になり、いよいよ「お水取り」が始まる。今日は10本の松明が掲げられるのだが、最初の数本を見たときは正直期待したほどでもないかなと思っていた。が、中盤に差し掛かると、松明の炎も大きくなっていき、天井を焦がす勢いで、遠くから見ても迫力満点だった(近くにいたおばさんが「だから天井はすすで真っ黒なんだ」と言っていたのが印象的)。
三脚禁止&コンパクトデジカメだとこんな風にしか撮れなかったけど(写真上参照)、これは絶対生で見た方がいいと思った。全国からツアー客(年配の方多し)がわんさと押し寄せるだけのことはあるよ。音楽と一緒で、やっぱその場の空気感も感じ取れるライヴは楽しい。
あと数日後、この「お水取り」が終わればようやく奈良にも春が訪れる。そういう季節の風物詩になっている行事を見ることができて、ホント嬉しかった(ようやく念願が叶った)。機会があればまたいつか来たいと思う(防寒具ばっちり準備して)。

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ちなみに上の2枚は、商店街の「お水取り紹介コーナー」に展示されていたパネル写真。プロが撮るとこんな感じ。間近で見たら本当に凄そうだ。

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混雑が予想されるため、松明10本最後までは見ずに東大寺を後にする。五重塔がライトアップされている興福寺を通り抜け(門がないお寺なので、夜でも通り抜け可能)、駅近くの商店街をウロウロ。路地を適当に抜けながら(写真左上・路地をゆくcherie)、センスの良い手ぬぐい屋や、中古レコード「ジャンゴ」などに立ち寄る。
晩ご飯は関西っぽいものにしようと、お好み焼き屋に入る。明石焼き、ネギ焼き(写真右上)、野菜炒めを注文。ふらりと入った店にしては、味・サービスともにとても良く、満足満足。cherie曰く、関西のお店は全般的にレベルが高いとのこと。そう言われると、東京よりは確実に当たり外れが少ないよなー。9時半頃奈良を出て、帰宅の途につく。

今日は関西を堪能できて、ホントに楽しい一日だった(一緒に行ったお二人ともありがとう!)。色々な発見があって、今後の楽しみがまた増えた。やっぱいいわ、関西。暖かくなってきたら、奈良はもちろん、京都にも遊びに行きたいッス。


[Diary] 3/10(大阪編)

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国立民族学博物館(みんぱく)開館30周年記念行事として、この日「太陽の塔内部見学会」(詳細は下記URL参照)が開催された。普段は個人で見ることができない(旅行会社のツアー等に申し込む必要あり)のと、改修により次回公開は3年後という話を聞いたため、先月情報を入手して即申し込んでいたのだ。何とか先着300名の枠に入り、チケットが到着してからこの日が来るのをずっと楽しみにしていた。

http://www.minpaku.ac.jp/30th/070310.html

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地下鉄・モノレールを乗り継ぎ、午前11時半前に万博記念公園駅に到着(しかし大阪の地下鉄料金の高さは異常だ)。自宅からここまでゆうに1時間半以上かかる&滅多に来ないこともあって、ちょっとした遠足気分。改札を出ると左側に太陽の塔が見えてきて、だんだんワクワクしてくる。おまけに今日は天気も良くて気持ちいいし。cherie、Yo.1さんと合流し、橋を渡って万博公園へ急ぐ(当初行く予定だったFTは諸般の事情で不参加となり、ホント残念だった…。また機会があればお子様誘って行きたいね)。

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おそらく20年ぶりくらいに万博公園に来たが、まず思ったのは、太陽の塔ってこんなにデカかったっけ?ということ。とにかく生で見る太陽の塔は迫力満点だった!遠くからそして近くから、何度見ても見飽きない。やっぱ物体としてのパワーが圧倒的だわ。改めて岡本太郎の偉大さをひしひしと感じた。これを間近で見れただけでも、今日来て良かったと思えたほどだった(当然、写真撮りまくり)。個人的にはウルトラセブンに出てくるエレキングを思い出したりして楽しめたし(特に後ろ姿・写真下参照。写真右下は搬入口のアップ→現在は塞がれている)。

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ひとしきり感激した後、いよいよ本番の内部見学へ。塔裏側のテントで受付を済ませ、見学証ホルダーを首からぶら下げたあと、係員に誘導されて、地下に通じる階段を下りていく。さながら秘密基地への通路のようだ。コンクリート造りのひんやりとした地下通路には、既に数十人の見学者の列ができていた(予想以上にファミリー率高し)。通路の両脇にはパネル写真がずらりと並ぶ。12時を少し過ぎた頃、見学時間となり、ぞろぞろと太陽の塔の背後から中に入っていく。

(内部は写真撮影禁止につき、以下、文章のみでレポート)
中に入ると、暗闇に蛍光色の輪郭がぼんやりが浮かんでいる。灯りがつくと、緑の幹がまるで「ジャックと豆の木」のように天までとどけと生えている。そして赤、青、黄、緑、オレンジの五色の枝(=五大陸を表す。目がちかちかするほどの原色)が見える。これが「生命の樹」(※)か!スゴイっ。

※ちなみに当時のパンフレットによると、『太陽の塔の内部につくられている高さ45メートルの「生命の樹」は、生命を支えるエネルギーの象徴であり、未来に向かって伸びてゆく生命の力強さを表現している。』とのこと。

幹や枝には三葉虫、巻き貝、恐竜などがくっついていて(特にでかい恐竜が枝の上にいるだけでド迫力)、生物の進化の過程が模型によって表されている。そして何とこの模型は円谷プロ制作!(ウルトラマン世代にはたまらない響きだ)しかも万博開催当時は300体ほどあって、実際に動いていた(!)らしい。現在30体ほどに数が減っているのが残念である。上の方は暗くて見えないので、進化の過程として最後に位置づけられたヒトがいたかは不明(ちなみに1Fの展示スペースには原始人カップルが座っていた)。また、この日僕らが立っていた場所には原生生物がずらりと展示されていたそうだ(白いやつらが展示スペースに数体展示されていた)。

なお、周りの壁は一面赤く、2枚合わせの金属片(その数1,000枚以上)が無数の突起となっている。まるで襞、塔の内蔵の中にいるようだ。派手派手の原色に囲まれ、ある種異様な光景。サイケデリック全盛の往時をしのばせる。ただ21世紀になった今でも、とてつもないパワーがみなぎっていたのは言うまでもない。

当時は上まで階段&エスカレーター4基で上って行けたが、現在は立ち入り禁止で、エスカレーターも稼働していない。生命の樹+動いているたくさんの生物を眺めながら、上へ上へと上っていけた当時は、さぞ楽しかっただろうなと昔に思いを馳せる。ちなみに展望エレベーター(国賓専用・現在不稼働)も脇の方にあり、会社の役員専用エレベーターを思い出したりした。

ひとしきり係の方の説明を聞いたあと、みんなで当時のビデオ(10分間)を鑑賞する。このビデオがダイジェストながら、また濃い内容だった。当時の他の映像とあわせてDVD化して欲しいなぁ。最後に太陽の塔+お祭り広場の展示模型についての説明を聞き、12時半頃に見学会は終了。今日は非常に興奮した見学会で、参加できてラッキーだった。今見ても十分刺激的なんで、3年後に修復された暁には(2010年は大阪万博40周年。記念事業も催されるようだ)、ぜひエスカレーターも動かして一般公開してほしいと思う。

ということで、以上、太陽の塔・内部見学会のレポでした。もし機会があれば、皆さんも参加してみてはいかがでしょうか?かなり楽しめますよ。

Jiyuuken Meibutsucarry
その後、3人で難波に移動。遅めの昼ご飯は、自由軒の名物カレー(写真右)。上に乗っている卵を混ぜながら食べる。昔ながらの店構えがまた風情あり。京都に向かうYo.1さんとはここで別れ、cherieと近鉄電車に乗って次なる目的地・奈良へ移動する(この続きは奈良編でお楽しみください)。