[Diary] 6/16
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[Diary] 6/17

田舎町に住んでいて困ること。それは気になっている本が周回遅れで本屋に入荷すること(もちろん入荷しないものも多い)。都会に住んでいた頃には思いもよらなかったけど、これはホントにフラストレーションが溜まる。すべての本をネットで注文するわけにもいかないし。

地元では見かけない新刊本や一度中身をチェックしてから買おうと思っている本がこのところ急に増えてきたんで、いつものジュンク堂へ。入るとちょうど、三浦しをんさんのサイン会終了とのアナウンスが。そっか、ここでやってたんだ。1時間強ウロウロして、お目当ての本を購入。スッキリ。いろいろ見ているうち新たに欲しい本が増えてしまったので(苦笑)、かなり厳選して購入(高校の同級生が久々に出した本など)。中身要チェック本については、類似テーマ本も含め相当数見る。が、求めていたものとギャップがあったため購入見送り。普段買わないジャンルのものは、やっぱちゃんと中身確認した方がいいな。

珈琲飲んで一休み。そのあとタワレコ。リチャード・トンプソンの新譜"Sweet Warrior"(個人的には久々の会心作だと思う)、ロキシーの紙ジャケ(またもや)を購入。あわせてレコードコレクターズ(特集:80年代ロック・アルバム・ベスト100)、ミュージックマガジンも。

父の日のプレゼントを購入して帰宅。母の日と違い、過去に何かプレゼントした覚えがあまりないなぁ、正直なところ。

帰りの電車でレココレの80年代特集を読む(100位→1位へとカウントダウン方式で)。おっ、なるほど、微妙、嘘だろ、意味ないじゃん、といった様々な感情が入り混じる。ちょっと予想はしていたものの、失望度は先月(70年代特集)を大きく上回ってしまった。80年代はまさに僕の思春期・音楽への目覚めの時期と重なるので、どの年代よりも思い入れが強い。そういうのも影響しているんだろうな。

正直に言って、すごく違和感のあるランキングだと思う。好みの違いこそあれ、同世代で同じ様な感想を持つ方々が多いのでは?予想通り、いろんなところで侃々諤々となっているようだ。納得できる部分も多いんだけど、「リアルタイムのワクワク感」や「外見はポップだがコアな中身を持つアーティスト」というとても大事なところが抜け落ちてる感じがするんだよなぁ。多感な時期にリアルタイムで(良くも悪くも)80年代を享受してきた者にとっては、あの頃の空気感が伝わり切れてない気がする。キレの悪さがもどかしい。

とは言うものの、これだけまとめあげるには相当ご苦労もあったでしょうし、ある意味80年代ロックに関するいいネタを提供していただいたとも言えるわけで。もちろんそこは十分感謝したいと思います。余裕があればそのうち、僕の感想および80年代ベストアルバムランキングをアップします(ちなみに僕のベスト5は、すべてベスト10以下もしくは選外でした…)。

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