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東京物語(8/14)

今日から4泊5日の予定で上京。昼前に家を出て、新大阪へ。夕方、品川到着。

渋谷のホテルにチェックインして、しばし休む。こぎれいな部屋で居心地は悪くない。

明日会う友人と連絡を取ったあと、6時過ぎの湘南新宿ラインに乗り、藤沢へ。元の会社先輩と1年ぶりに飲む。お互いの近況など、2時間ほど話す。帰りにラーメンでもということで「寅そば」へ。10時半頃別れる。今日参加できなかったメンバーも入れて、ぜひまた飲みたい。

渋谷に戻り、11時半過ぎから国境の南へ。cherieと合流。彼女、16日のイベントには来れないので、今日飲むことに。マスターも混じっていろいろ話す。平日にもかかわらず1時頃まで。サンキュー。


久々のDJイベント@国境の南

<国境の南DJイベント(上京ついでにversion)>

日時:8月16日(木)20:00〜25:00頃
場所:国境の南(tel.03-3463-5381)→ http://www.kokkyo.net/
料金:ミュージックチャージなし。飲食代のみ
DJ:Mazno、Izu、Yo.1、C-noboo、僕(ほか数名・流動的)<飛び入りDJも大歓迎です!>

お馴染み国境の南にて、約8ヶ月ぶりにDJやります。僕は最近のお気に入り音楽をいろいろかけたいと思ってます(ロック、ソウル系をメインに、南国音楽も散りばめて。そしてもちろん飛び道具もあり)。

今回はイベントイベントせず、久々にみんなで飲もう!というのをメインにしたいと思ってます。日頃会ってない人たちと会ういい機会になればなぁと(近くに住んでても、忙しくてなかなか会えなかったりしますしね)。お気軽に、ちょっと一杯飲みに来てもらえると嬉しいです。

なお、お店の場所は渋谷・東急本店前のビル3Fです。地図など詳細はこちら(↓)をご覧ください。
http://www.kokkyo.net/
また店内ちょっと携帯がつながりにくいんで、当日何かあればお店の方(03-3463-5381)に連絡ください。

帰省、旅行、お仕事、ご家庭など、何かとお忙しいとは思いますが、ぜひぜひお友達を誘っていらしてください。心地よい音楽と美味しい料理&お酒が待ってます。久々に色々話しましょう&飲みましょう!

以上、取り急ぎ、ご連絡まで。

※当初はDJ含め6,7人くらい適当に集まって、こぢんまり飲めればいいかなーと思ってました。が、本当にありがたいことに、どうやら結構多くの方々に来ていただけそうです(DJのメンツも増えてますし)。色んな人たちに会えるチャンスですんで、ぜひいらしてくださいませ。


[CD] 8月に買ったもの

日記更新が滞り気味なので(苦笑)、まとめて。

[ロック]
・PRINCE/Sign Of The Times
・THE JIMI HENDRIX EXPERIENCE/Electric Ladyland
・NEIL YOUNG/Zuma
すべて名盤。 アナログやテープしか持ってないものを買い直す(プリンスはソウル枠に入れるのに違和感があり、ロック枠に入れてます)。

Rycooder_kami
・RY COODER/紙ジャケ再発8枚全部(写真上)
発売前日および昨日の2回に分けて購入。相当好きなミュージシャンでも再発CDを全部まとめ買いすることはほとんどない。でも、さすがに彼の場合は別。2007年リマスタリングにより、以前のCDよりかなり音が良くなってて嬉しい限り。

また、ジャケットの質感にこだわった丁寧な作りもいい感じ。"Into The Purple Valley"(上段真ん中・見開きジャケだったのを今回初めて知った)と"Boomer's Story"(上段右)は発売当時の独特の紙質を再現し、"Jazz"(下段左)はタイトルがエンボス加工されている、といった具合。加えてふと気付いたのは、ジャケットの厚さが盤によって違うこと。厚紙の厚さまでオリジナル盤にこだわってるのか?と驚いた(ワーナーの担当者様、恐れ入りました)。

ライ・クーダーのファンは(事情が許せば)全部入りならぬ全部買いが基本でしょう。ライ初心者は"Into The Purple Valley"か"Paradise And Lunch"(中段左)、もしくは"Chicken Skin Music"(中段真ん中)あたりから聴いてみるのがいいんじゃないかと。まぁ、どれ買っても外さないんで、ジャケ買いも可です。

[ソウル]
・V.A./Atlantic R&B 1947-1974 Vol.6:1965-1967 The Platinum Collection
・V.A./The World's Rarest Funk 45s Vol.2
王道アトランティックのコンピ(HMVセールで¥1,190だった)と、激レア・ファンクのコンピ。予想通り、王道の方が数段カッコイイ(まぁ、まさに黄金時代のやつですからね)。

[日本]
Skb_blue
・曽我部恵一/blue
年末に出た「ラブシティ」に続く新譜。短いインターバルからも推測できるように、彼は今、ノリに乗っている。今作は抜群のメロディセンスがいかんなく発揮された、アコースティックな質感を持つ爽快盤。この夏のサウンドトラックになりそう。


[Diary] 7/31

ベルイマン、アントニオーニと、映画史に残る監督の訃報が続く。

会社の同僚と飲む。何とテテのファンだということが判明。いやはや世間は狭いというか、いるところにはいるもんだというか。


[Diary] 7/25

今日は天神祭。外出した際、たくさんの浴衣女性と遭遇。

帰宅したら、Amazonから以下の4枚が届いていた。

TRAVELING WILBURYS/The Traveling Wilburys Collection
THEY MIGHT BE GIANTS/The Else
XTC/Fossil Fuel(Singles 1977-92)
江利チエミ/SP原盤再録による江利チエミ ヒット・アルバム

トラヴェリング・ウィルベリーズは、音も良くなっててかなり満足(まだDVDは見れてないですが…)。TMBGは何とフルサイズのボーナスディスク付き(!)。内容も近年ではかなりいい方だと思う。これまた満足。急にXTC聴き直したくなって、ベスト盤買ってしまったり。

夜はサッカー、アジアカップ。日本、サウジアラビアに2-3で負ける…。嗚呼。


[Diary] 7/24

タワレコで、以下の新譜4枚購入。

PRINCE/Planet Earth
COMMON/Finding Forever
THE MOONEY SUZUKI/Have Mercy
GHOSTS/The World Is Outside

先日のHMVに続き、タワーでも今日からポイントカード制度が変更に。500円で20ポイントもつくのかと思ったが(以前は500円で1ポイント)、よく考えるとポイント率はダウンしていた(6%→4%)。何だか…。塵も積もれば効率化?

Prince_pe
簡単にレビューを。何はともあれ、プリンス。快調快調。ポップでロックでブラックなプリンスがここに。"Musicology"(2004)から復活の兆しをみせていた殿下だが(こちら参照)、前作"3121"が大ヒット(久々の全米1位)した勢いをそのまま引き継いでいる。しかも今作はそれらを凌ぐ出来。

まずシングルになっている2曲目"Guitar"が「らしい」。この曲のギター、もうツボに入りまくり。これぞブラック・ロックなプリンスの真骨頂(欲を言えば、フェードアウトしてしまうギターソロ、もう少し聴きたかった)。その他、ミュートトランペットが響くジャジーな曲や、ディスコファンク調のキラーチューン(ギターカッティングがレゲエっぽくて面白い)も印象的。加えてソウルバラードはどれも秀逸だし。ポップに弾けヴァラエティに富み、どこを切ってもプリンス印。まさに絶好調ですわ。

また長年のファンにとっては、ウェンディ&リサの久々の参加も嬉しいニュース。名作"Around The World In A Day"を彷彿とさせるカラフルな曲群は、彼女たちの参加が影響してるのかもしれない。やっぱ腕の立ついい女が周りを固めた方がいいんだろうな。

少し低迷していた時期もあったけど、ずっとプリンスが好きでホントに良かった。そう思わせる傑作。個人的には90年代以降でいちばん好きな盤。プリンス好きな人(&かつて好きだった人)は必聴。文句なし。ノリにのってる今こそ、来日してほしいよな(もちろんウェンディ&リサも連れて)。

Mooney
そして、ムーニー・スズキ。ソフトマシーン「3」みたいなジャケ(こちら参照)からしてOK。内容はオヤジ好みのルーツ・ロックが主体で、音楽への愛情溢れる様が素晴らしい。ポップな味付けも随所にあって聴きやすく、かつ引き出しが多い感じもする。"Brown Sugar"+"Hush"という感じの1曲目からグイッと引き込まれ、あとは一気。

シングルカットできそうな曲が多いなか、僕は特に8曲目が気に入った。KINKS+ASYLUM STREET SPANKERSてな具合のgood old"酔いどれ"music。ピアノとクラリネットがいい味出してるよなぁ。いながらにして、港町でほろ酔い気分。ちなみに彼ら、元々はガレージバンドだったらしい。



コモンは前作"Be"には及ばない感じ("Be"は稀にみる傑作だったこともあり)。ただ、まだじっくりと聴けてないため、評価は先送りに。ゴースツは良質な英ポップロック。こちらも聴き込めばいろいろ発見があるかもしれない。