東京物語(8/16)
[振り返り] 8月もろもろ

東京物語(8/17,18)

昼前、以前勤めていた会社の同期と会う。おそらく数年ぶり。彼が建設プロジェクトに関わった新社屋を案内してもらう(お客様扱いで・笑)。エントランスや各スペースに余裕があるなど、なかなか考えられていて素直にいいなと思った。そのあとテナントに入っているイタリアンレストランでランチ。冷製トマトパスタ、めちゃ旨かった。店長さんから食後のコーヒーをサービスしてもらい、お得な気分で店を出る。



夕方近く、久々にエルスールへ。店主の原田さん(昨日のイベントにも寄っていただき感謝です!)と話をしながら色々聴かせてもらう。予想以上にタイポップが良かった&安かったんで(ジャケもgood)、3枚も買ってしまった。あとはアラブ、アルゼンチン、カリブを1枚ずつ。他にもたくさん欲しいのがあったけど、荷物が多くなってしまうので泣く泣く断念。これは!と思ったCDも、大阪で買えそうなのは敢えて外すことにした。

Elsurcd_3

(上段左から)
・POSSIBLE/Duangjai Yung Mee Rak
・UM NANTIYA/Sawadee Kwam Rak
・PAMELA BOWDEN/Sao Roi Suk
すべてタイポップ。みんな良かったけど、真ん中のウム嬢が特にお気に入り。冒頭のキャッチーなブラスバンド歌謡にヤラレた(加えて、最後のえせGS歌謡はDJでもイケる。ただし国境の南限定?)。全体的にはしっとりした感じのアルバム。歌も上手く、今後期待の新人。

(下段左から)
・NANCY AJRAM/Ah Wu Nos
・KEVIN JOHANSEN+THE NADA/Logo
・ANDY PALACIO & THE GARIFUNA COLLECTIVE/Watina
真ん中のKEVIN JOHANSEN(アラスカ生まれ、アルゼンチン在住のシンガーソングライター)が素晴らしかった!個人的には年間ベスト候補。フォーキーな南米音楽ではあるのだが、一言では言えない雑多な音楽性で楽しめる。フォーク、ロック、ファンク、ラテン、カリブ、ブラジル、おまけにカントリー風味もあり。落ち着いた雰囲気で聴けるアルバムだが、祝祭的な曲もまた良し。声質のせいもあり、全体的にアイロニカルで知的な雰囲気が漂う。受ける感じは違えど、ベックあたりと幹の太さが通じる気がする。久々の逸材。



夜、友人と晩ご飯。魚が美味しかった。

♯ ♯

最終日。新幹線に乗る前に友人と会う予定だったが、断念する。連日の飲み疲れ&睡眠不足につき、今回はおとなしく帰ることに……。午後、家に到着。数時間、昼寝。

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