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[CD] ソウル/ファンク熱再燃

[CD] 1月のオススメ(ワールドミュージック編)

先週末のライヴ以来、すっかりデヴィッド・バーンとトーキング・ヘッズ三昧(先日のSHIBUYA-AXに行かれた方いらっしゃいますかね?)。これを機に、持ってなかったバーンのソロを中古で買ったり。

そんなこんなで遅くなりましたが、1月のオススメCD(ワールドミュージック編)をお届けします。年明け早々、充実作が多いです。では以下、よろしくどうぞ。

Dacruz_ce_s Novalima_s Ea_ke(2) Siti_lt(2)

まず新譜。左から順にサクッとレビュー。

・DA CRUZ/Corpo Eletrico
ジャケのインパクトに惹かれ試聴→購入したブラジルの3人組。ひと言で言うと、ブラジリアン・エレクトロ+ボサノヴァ。ヴォーカルは意外とオーソドックスで聴きやすく、サウンドはパーカッシヴなところがクラブ受けしそう。

・NOVALIMA/Coba Coba
「アフロ・ペルー音楽」にクラブテイストを加えたペルーのユニット。これが3rdらしい。ダブあり、サンプリングありで、かなりカッコイイ(特にホーンが好み)。ちなみに解説はエルスールの原田さん。

・ELEFTHERIA ARVANITAKI/Ke Ta Matia Ki H Kardia
ギリシャのベテラン女性歌手。しっとり&フォーキーなところは変わらないけど、ホーン入り・ラテン風味もあってヴァラエティに富んでいる印象。好盤。

・SITI NURHALIZA/Lentera Timur
マレーシアのみならずアジアを代表する歌姫シティ・ヌールハリザ、7年ぶりの伝統アルバム。まだしっかり聴けてないけど、歌・サウンドともに最高レベルかと。ポップで軽やかな感じがとてもいい。S.アタンも参加。たぶん傑作。



次は再発もの。

Dcaymmi  Dcaymmi(2)←おまけCD-R
・DORIVAL CAYMMI/Sambas Da Minha Terra

昨年8月に亡くなったバイーアの巨匠、ドリヴァル・カイミの日本編集盤(タイトルは「わが故郷のサンバ」)。文句なしの内容&充実した解説につき、ブラジル音楽ファンは必聴でしょう。聴けば聴くほど増してくる味わい深さは絶品。ジャケ右はエルスールで買ったら付いてきたおまけ(これがまたいい)。



最後に。遅まきながら、年末からずっとシャアビにハマってました。エル・アンカ、ダフマーン・エル・ハラシ、ルネス・マトゥーブ。どれもホントに素晴らしいです。ベランメエ調がたまりません。

以上、皆さまの音楽生活の参考になれば幸いです。では、また。

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