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EL SUR RECORDS、レーベル第二弾が8月に発売

http://www.elsurrecords.com/contents/staff/fellove-elsur002.html

待ってました!以前こちらでアップしたホセー・アントニオ・メンデスに続き、待望のレーベル第二弾が8月に発売される模様。これは嬉しいニュースです。

詳細は上記リンクを参照いただくとして、「“エル・グラン・フェジョーベ”ことフランシスコ・フェジョーベが、1950年代後半にメキシコの地で残したレアー・アルバム」の2in1仕様リリースのようです。

「フィーリンならではの自由な展開のキューバン・リズムに乗って、ジャズ&ジャイヴ風味漂うフェジョーベの前傾姿勢スキャットが全編で快走!」と言われたら、期待しないわけにはいきません。おそらく2年間待った甲斐があるブツに違いないでしょう(ジャケットは見た覚えありますが、中身を聴いたことはないです)。特典CD-Rが欲しいんで、近いうちお店に注文させていただきます。

※括弧内はエルスールのサイトから引用させていただきました。Hさん、不都合あればお知らせください。

[CD] 南米ミクスチャーあれこれ

先日予告した通り、南米のオススメCDをご紹介します。では早速、どうぞ。



Losamigos_com_s Quantic_tit_s Eli-u_creo_s
・LOS AMIGOS INVISIBLES/Commercial
・QUANTIC & HIS COMBO BARBARO/Tradition In Transition
・ELI-U/Creo En Los Elefantes

まずベネズエラ。ロック・スピリットを持つラテン・ファンク・ディスコ・バンドの新作。デヴィッド・バーンに見い出され彼のルアカ・ バップからCDを出したのがもう10数年前のこと。ここ最近はご無沙汰してたけど、これは妙にジャケが気になり購入。

ちょっと笑っちゃう感じとか含め、彼らやっぱりファンキーでカッコイイ!曲によっては、P-FUNK、ザップ、プリンス、ジャミロクアイあたりを想起させるのもあり、ラテン好きよりむしろディスコ/ファンク好きに強くオススメしたい。また個人的にはAORテイストの曲がポップでとても気に入った(ラテンアメリカのm-floてな趣も)。クラブとカフェの中間の雰囲気を持つお店でかかったらハマる感じ。華やかなムードは女性にも受けそう。



次はお隣の国、コロンビア。クァンティック・ソウル・オーケストラやDJとしての活動で知られるクァンティックことウィル・ホランド(以前こちらで紹介した"The World's Rarest Funk 45s"の編者)。英国人の彼は現地の音楽に導かれるように2007年1月にコロンビアのカリへ移住。そこでスタジオをこしらえ、現地の音楽家とセッションした成果がこのアルバム(おまけで付いてきたDVD"A Postcard From Cali"で、その一端が垣間見られる)。地産とは言え、ずぶずぶのローカル・ミュージックではなく、やはりそこには異邦人の眼差しがある(参加ミュージシャンもかなり多国籍だし)。その辺りも個人的には非常に興味深く聴いた。

音楽的には幅広く、ラテンはもちろん、アフロビート、ボサジャズ、サンバ、ラウンジ、インドまで(よってワールドミュージック好きには楽しめるポイントが多いかと)。加えて、レアグルーヴ定番であるKITTY WINTER GIPSY NOVA"New Morning"のカバーもあり。様々な音楽が詰め込まれた本作だが、肝はペルー出身、ベネズエラ・サルサの大御所であるアルフレッド・リナレスのピアノ。彼の弾くピアノがアルバムに一貫した軸を与えている。他にも聴きどころ満載だけど、何と言ってもブラジル人音楽家アルチュール・ヴェロカイによるストリングス・アレンジが素晴らしい。

本格的なのがお好みの貴兄には物足りない部分もあるかと思いますが、僕はこういう雑多なの大好きです(ちょっとハズした「えせ」具合がタマりません)。ご興味のある方はぜひ。今年後半の愛聴盤になること間違いなし。ブックレットの写真を見てたら、旅に出たくなった。



最後はブラジルとアルゼンチンに接する小国ウルグアイ(この国で一般に名の知れたミュージシャンと言えば、今だとホルヘ・ドレクスレルだろうか)。このエリ・ウのデビュー作は、先日タワレコにて「ゾウを信じる」って不思議なタイトルとジャケに惹かれ試聴→購入したもの。何でも'04年に他界した父親グスターボ・ペーナ・カサノーバ(僕は不勉強につき初耳)の未発表音源を彼女なりに演奏した盤らしい。原曲はまったく知らないけど、どれもとてもいい。

特に冒頭のタイトル曲が素晴らしく(この曲だけでも買い)、幸福感・高揚感いっぱいのクラリネットにやられた。こういうの久々に聴いたなぁ(アルバム通してホーン・アレンジがとてもいいです)。ジャズ・ヴォーカリストとしても活動する彼女だけあって、ジャジーな曲もいい感じだし、ほんのりサイケなロックやフォーキーなのもなかなか。ラテン圏でオルタナ・ポップな佇まいの女性ということで、昨年末に紹介したXIMENA SARINANAを思い出したり。次作がとても楽しみな新人女性シンガー。オススメ。

以上、皆さまの音楽生活の参考になれば幸いです。では、また。


ビースティ・ボーイズのMCA、唾液腺癌に

http://www.bounce.com/news/daily.php/20262

ビースティ・ボーイズのMCAことアダム・ヤウクが、唾液腺癌による緊急手術のため入院した模様(アナウンス動画はこちら)。つい先日こちらで新作の発売を喜んでいただけに、本当にビックリです…。幸い早期発見のため全快が見込めるとのことで、まずは一安心。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090721-00000001-vibe-musi

しばらくビースティの活動は停止し、新作の発売およびそれに伴うツアーが延期になるそうです。ファンとしてはとても残念だけど、とにかく一日も早く現場復帰してくれることを祈るだけです。MCA、頑張れ!

(予想外のことで、何と4日連続のアップとなりました)


[CD] カリプソ三昧の休日

皆さま、3連休最終日いかがお過ごしでしょうか。僕は休み中、たまったCDを聴いて楽しんでました(聴き終えるのにあと1週間くらい休みがほしいところですが…)。色々聴いたこともあり、久々に3連チャンでアップしてみます。

関西地方はなかなか梅雨明けしませんが、ぼちぼちビールでも飲んでワイワイやりながら、南国音楽が聴きたくなる季節になってきました(年中聴いてるご同輩も多いと思いますが)。機会があれば、海辺でイベントとかやりたいもんです。今回は、そんな場所でかかってるとお酒が進みそうなカリプソをご紹介します。以下、よろしくどうぞ。

Uni_calypso_s  Taj_happy_s  Taj_mkmt_s
・ANDY NARELL & RELATOR/University Of Calypso
・TAJ MAHAL/Happy Just To Be Like I Am
・TAJ MAHAL/Music Keeps Me Together

まずは新譜から。スティール・ドラム奏者のアンディ・ナレルとカリプソ歌手のリレイターがコラボした盤が、往年のオーソドックスなカリプソ風情を漂わせており素晴らしい(ジャケ左)。ワールドミュージックファンにはお馴染みのブログ「after you」(欲しいのばっかり載っていてホント困ります・苦笑)のこちらで紹介されていたのを見て、すぐに注文。温かみのある歌と演奏がとても心地よく、すっかり愛聴盤に。

リレイターのオリジナル曲に加え、ロード・キチナー、ロード・メロディ、ライオン、マイティ・テラーなどのレパートリーもスティール・ドラム入りで演ってると聞けば、触手が伸びる方もいるのでは?これは間違いなく年間ベストテンに食い込む好盤。こういう大学ならぜひ定期的に講義を受けたいです。お陰さまで、昔買ったCD(下記参照)を引っ張り出して勉学にいそしんでおります(笑)

なお下記公式サイトでは、歌詞やレコーディング・セッションの写真が見れます。ご参考まで。
http://andynarell.net/calypso/index.html

次は旧譜。「カリプソ大学」と同じくこちらで、タジ・マハールが再発されていたのも知り、早速購入(いつの間に出てたの?)。真ん中のはアンディ・ナレルがスティール・パンで参加した"West Indian Revelation"(名曲!)を収録した'71年作。右のが最高傑作との声もある'75年作(ジャケも素晴らしい)。この無国籍ムード、タマりませんね。



以下は、「大学」の復習用に引っ張り出してきたテキストならぬカリプソCD(基本テキストばかりですね…)。特に久々に聴いたスパロウが強烈!やっぱカリプソいいですねー。何かまた色々欲しくなってきた。

Calypsoawakening_s Msparrow2_s Ab_calypso1_s Golden_calypso_s



ここ最近聴いた中では、他に南米でもオススメ盤あり。あわせてアップしようと思ったんですが、長くなったんでまた近いうちに。

以上、皆さまの音楽生活の参考になれば幸いです。では、また。


土岐麻子の企画アルバム、8月26日に発売

3連休の中日、皆さまいかがお過ごしでしょうか(休みということもあり、珍しく連日のアップです)。

しかし、毎日ホント暑いですねー。僕の住んでる関西では、先ほどから大雨&雷の荒れ模様。これでようやく梅雨明け、となるんでしょうか?



Toki_outside_s

http://www.tokiasako.com/info/

さて、最近ますます勢いに乗ってる感のある土岐麻子さん。アルバムがまた出ます、と言っても残念ながら新作ではなく、「土岐麻子の最大の魅力『声』に焦点を定めた企画アルバム」とのこと。彼女の声質がとても好きな僕にとって、これはたまらない企画。

「VOICE 〜Works Best〜」と題されたアルバムは(Amazonでは「Outside Works Best」というタイトルだったけど、詳細が判明したらこの辺もはっきりするでしょう)、これまでに参加した数々のゲストボーカル作品や、初収録となるCMソングなどをコンパイルしたもののようだ。

以前からヴォーカリストとして各所に引っ張りだこの土岐さん。それらの音源をすべて集めるのは手間もお金もかかって大変だから、これは非常に嬉しいお買い得企画。もしかして新曲も入ってたりするのかなぁ。いずれにしても、8/26の発売日が待ち遠しいです。

ビースティ・ボーイズの新作、9月9日に発売決定

Beastie_hotsauce(1) Jb_sotj(1)

暑いですねー。関東はもう梅雨明けしたみたいですが、近畿はまだ。毎日30℃を超える暑さでホント参ってるんですけどね…。

さて、タワレコのサイトによると、ビースティ・ボーイズの新作"Hot Sauce Committee Pt.1"(通算8枚目・ジャケ左)が完成した模様(詳細はこちら)。発売日は9/9、日本先行リリースとのこと。偶然ビートルズのリマスター盤と同日ですね(狙ったのか?)。

彼らにとって久々の非インストアルバムにつき、かなり期待が高まります。「辛口ソース委員会」というタイトル、そしてJUNGLE BROTHERS"Straight Out The Jungle"('88年発表の好盤1st・ジャケ右)を彷彿とさせるジャケットも個人的にツボだし。

また、新作には何とボブ・ディランも参加してるらしいです。ただ参加曲収録ヴァージョンはイレギュラーな発売形態の模様(ダウンロード限定とか?)。ややこしいなぁ。と思いつつ、もちろん両方買うんですが。
http://oops-music.com/info/view_news.html?nid=48982



加えて、過去作品(2nd〜5th)のリマスター盤も日本盤発売が決定(輸入盤はすべて発売済み)。新作と同日発売のようです。当然こちらも買いでしょう。

新作&旧作の発売で久々にビースティ三昧になりそうですが、同じ日にはビートルズも出るんで大変です。おまけにその前にも色々出るんで(前述のニューリリース備忘録参照)、どうやって聴く時間を確保しようか悩みどころです(聴けないならそもそも買わなきゃいいじゃない、という声も…)。今年はせめぎ合いの夏になりそうです。

[SMH-CD] BOBBY HUTCHERSON / Montara

Bh_montara_s

暑いですねー。この感じだと、梅雨明けも間近でしょうか?

さて、不定期連載「私的名盤アワー」(少しご無沙汰でした)の第5回目はラテン・ジャズ。本作はヴィブラフォンの名手ボビー・ハッチャーソンがラテンに接近した傑作('75年作)で、暑い時には涼しげな音を、いやいや暑い時こそ熱い音を、というどちらの要望にも応えてくれる贅沢な一枚。

不穏な雰囲気がめちゃくちゃカッコイイ冒頭曲からグイッと引き込まれる(じわじわと迫りくる漆黒のグルーヴは70年代のアクション/刑事映画にハマりそうな音)。そのあとは、ゆるめのメロウ・グルーヴ、アップテンポなラテン・ジャズがバランスよく配置され、聴き応えのある楽曲がずらりと並ぶ。そして締めはティト・プエンテ作"Oye Como Va"(サンタナのカバーでも有名なラテン定番)。



しかし何と言っても、このアルバムの白眉はタイトル曲。気だるくも涼しくもあるメロウ・ラテン・チューンで、夏の夕暮れ〜夜の雰囲気がこれほど似合う曲も珍しい。ご存じの方も多いと思うが、この曲はスチャダラパー「サマージャム'95」(名曲!)でサンプリングされており、あの涼しげなヴィブラフォン(マリンバ?)・ループの元ネタである(しかし、いちばんオイシイとこ使ってるよなー)。以下ご参考まで、YouTubeリンクを貼っときます。SDPのが好きなら、何も考えず買いでしょう。

これが原曲。
http://www.youtube.com/watch?v=riYBxOjLK2w&feature=related

こちらはSDPの名曲(2000年のライヴ・ヴァージョン)。
http://www.youtube.com/watch?v=I5phkgaAQj4

THE ROOTSのリミックスも悪くない。
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=aS39Gkfz81A&feature=related



このアルバムは全体通して捨て曲なしで、36分強とコンパクトにまとまってるのもいい。おまけに、HARVEY MASON, RALPH McDONALD, WILLIE BOBO, BLUE MITCHELL, EDDIE CANOなど、参加メンバーも豪華。DJ/クラブ周辺では以前から人気盤だけど、もっと色んなところで取り上げられてもおかしくないアルバムだと思う。最近日本盤で新装再発されたんで、気になった方はぜひどうぞ。間もなくやって来る夏に向けて、ヘヴィローテーションになること間違いなし。



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最後に補足。ボビー・ハッチャーソンでいちばん有名なのは、名盤の誉れ高き"Happenings"(ジャケ左・'66年作)である。Herbie Hancockの名曲"Maiden Voyage"の秀逸なカバーを収録し(ハンコック自身も参加している)、ジャケもスタイリッシュとくれば当然だと思う。ただそれを承知の上で、僕は"Montara"に軍配を上げたい(どちらも好きだけど)。

またアブストラクトな感じのヴィブラフォンが好みなら、ERIC DOLPHYの"Out To Lunch"(ジャケ右・'64年作)もオススメ。これはドルフィーのリーダー作にハッチャーソンが参加し名を上げた、文句なしの名盤。両方ともジャズ好きなら基本中の基本だけど、未聴の方はぜひ聴いてみてください(ちなみに今回取り上げた3枚はすべてブルーノート)。

以上、皆さまの音楽生活の参考になれば幸いです。では、また。


ビートルズのリマスターボックス、日本盤価格判明

毎日暑いですねー。梅雨独特の蒸し暑さも加わって、汗かきの僕には結構ツライです。皆さま、体調崩されてませんでしょうか?

さて、まだまだ先のことだと思ってたのに、9/9の発売までもう2ヶ月ほどになりました。ボックスセットの値段がいくらになるのかずっと気になってましたが(バラではなく、当然アルバム全部買うつもりなんで)、ようやく日本盤の価格が決まった模様。

タワレコのサイトによると、ステレオボックスが¥35,800、モノボックスが¥39,800とのこと。ちなみに前者はバラで全部揃えるよりも、アルバム1枚分ほどお得になってます(注:モノ盤のバラ売りはないのでご注意を)。でも冷静に考えると、安くはないよなぁ。

以下、取り急ぎ、各店の情報。

[日本盤]
・タワレコ Wポイント(→下記追記参照)
・Amazon 日本 5%ポイント(→下記追記参照)

[輸入盤]
・タワレコ ¥30,136(stereo), ¥34,294(mono) +Wポイント
・ディスクユニオン ¥27,900(stereo), ¥29,900(mono)
・Amazon UK £159.98(stereo), £199.98(mono)
    >>仮に1ポンド=160円で計算すると、¥25,596(stereo), ¥31,996(mono)

ステレオは日本盤で買って、モノは輸入盤にしようか、とか。そもそも両方買うのか、とか。しばらく悩みそうです。たぶん両方とも買ってそうな気がしますが…。

[追記(7/5 23:59)]
友人情報によると、タワレコで日本盤を予約すると3倍ポイントがつくとのこと。
仮にステレオ、モノ両方買うと、¥75,600÷500×20p×3=9,060p(途中で端数切り捨て)
さらに1,000p毎にボーナス・ポイントがつくため、その分の1,800pが加算される。
(ボーナス・ポイントだけでCD1枚分もついちゃうなんてスゴイ)
ということで、都合1万円以上も安くなる計算に。
せっかくだから(?)両方日本盤買おうかと思います(結局両方買うのね)。

[追記(7/9 23:35)]
Amazonでステレオボックスのみ割引になってたんで、再度追記。
18%OFF(¥6,444)で¥35,800→¥29,356に。これはタワレコよりもお得!


2009年上半期ベストアルバム

早いもので今年も半分が終了しました(ホント早いですねぇ…)。ということで、さくっと上半期新譜のベストアルバムを選んでみました(そう言えば、今年初のベストアルバムです)。

細かい順位はあまり考えず、印象に残ったものを気分でセレクトしたため、何か抜けてる気もしますが(笑)。まぁご参考まで。なお各盤へのコメントは気が向いたらアップするかもしれません。では、よろしくどうぞ。

※今のところジャンル一緒くたですが、枚数がまとまってきたら去年のようにジャンル別にするかもしれません。



Sfa_ddly(2) Morrissey_yor(2) Sd_sparkle(2) K'naan_trou(2)
Zawosefamily(2) Caetano_zez(2) Pcarrack_iknow(2) Sy_eternal(2) Jjcale_rollon(3) Jwang_2nd(3)

1.SUPER FURRY ANIMALS/Dark Days/Light Years
2.MORRISSEY/Years Of Refusal
3.SCOOBIE DO/Sparkle
4.K'NAAN/Troubadour
5.THE ZAWOSE FAMILY/Small Things Fall From The Baobab Tree
6.CAETANO VELOSO/Zii E Zie
7.PAUL CARRACK/I Know That Name
8.SONIC YOUTH/The Eternal
9.J.J.CALE/Roll On
10.JOANNA WANG/Joanna&王若琳

<次点 20枚:まだよく聴けてないCD含む>(ABC順:■は年間ベスト候補の可能性大)
DIANE BIRCH/Bible Belt
THE BPA/I Think We're Gonna Need A Bigger Boat
■DAN HICKS & THE HOT LICKS/Tangled Tales
THE DEREK TRUCKS BAND/Already Free
BOB DYLAN/Together Through Life
EL GRUPO NUEVO DE OMAR RODRIGUEZ LOPEZ/Cryptomnesia
FISHBONE/Live
■GEORGIE FAME & THE LAST BLUE FLAMES/Tone-Wheels 'A' Turnin'
木村カエラ/HOCUS POCUS
LOS FABULOSOS CADILLACS/La Luz Del Ritmo
■ANNETT LOUISAN/Teilzeithippie
N.A.S.A./The Spirit Of Apollo
PRINCE/Lotusflow3r/Mplsound/BRIA VALENTE/Elixer
■くるり/魂のゆくえ
SEEDA/Same
■JAZMINE SULLIVAN/Fearless
土岐麻子/TOUCH
V.A./Keep Your Soul :A Tribute To Doug Sahm
THE WELCOME WAGON/Welcome To The Welcome Wagon
■WILCO/Wilco(The Album)

<DVD> 買ったけど実はどれも未見…(文句なしにいいはず。たぶん)。
・桑田佳祐/昭和八十三年度! ひとり紅白歌合戦
・JEFF BUCKLEY/Grace Around The World
・LEONARD COHEN/Live In London

<ライヴ> どれも良かった。特にDB!
・DAVID BYRNE @なんばHatch(1/23)
・Springfields '09 〜大阪場所〜 @服部緑地野外音楽堂(4/29)
・土岐麻子 @ビルボードライブ大阪(5/16)

以上、皆さまの音楽生活の参考になれば幸いです。では、また。