[Diary] 7/13

アジアカップUAE戦は、3-1で日本の勝利。高原の2点目は特に良かった!

Unity
今日聴いたもの。HUEY"PIANO"SMITH、CCR、LITTLE FEAT(以上、ニューオリンズ〜アメリカ南部ロック)、HORACE SILVER、FREDDIE REDD、JACKIE McLEAN、LARRY YOUNG(以上、モダンジャズ)など。特に良かったのは、参加ミュージシャンを数珠繋ぎで聴いた最後の3枚(上掲ジャケはLARRY YOUNG"Unity")。


[Diary] 7/12

サッカーU-20日本代表、チェコにPK負け。残念…。

阪神、敵地・東京ドームで巨人を3タテ!延長12回表、桜井の3ランで突き放す。これで4連勝。いいッスねー。

妹と甥っ子がやって来たので、またしばらく遊ぶ。

Bot
夕方から難波をプラプラ。珍しく高島屋に寄ってみたり。タワレコでは試聴して気に入ったBIG ORGAN TRIOを購入。初期SOULIVEに通ずるロックテイスト溢れるジャズファンク(SOULIVEがBLUE NOTEへ移籍する前、在籍していたVelourからのデビュー作)。とてもライヴが見たくなる人たちだ。あわせてポリス特集のレコードコレクターズも購入。

あるサービスに登録して¥2,000分のAmazonギフト券をもらったため、もろもろ注文。


[Diary] 7/9

Ws_icky
大阪へ。もろもろ用事を済ませてからタワレコ。友人およびDさんがオススメしていたこともあり、THE WHITE STRIPES "Icky Thump"を購入。ツェッペリンみたいでめちゃくちゃカッコイイ(ブルース・ロックの最新型?)。数年前からこの人たちのジャケはよく見てたのに、何となく触手が伸びなかった。今回初めて聴いたけど、ぜひ以前のも聴いてみたい(今更何をと言われそうだけど…)。

出張で来阪中のNTと合流。鶏メインの居酒屋で、マニアックな映画話など。とあるお祝いを兼ねていたため、奢ってもらう。ご馳走さま!今度はバッチリ奢るんで。

アジアカップ。残念ながら、カタールとドロー。次はUAE戦。とにかく頑張って応援します。


[Diary] 5/24

ACミランがリバプールを破り、チャンピオンズ・リーグ優勝。

Amazonに予約していたボブ・ディランのDVD「ドント・ルック・バック」が届く。じっくり見る時間はしばらく取れそうにないが、少し落ち着いたら存分に楽しみたい。

昨日に引き続き、今日も暑い。我慢できず扇風機を出してきた。

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新譜情報を2つ。

http://www.bounce.com/news/daily.php/10534/
CAKEがレア曲集"B-Sides And Rarities"を出す模様輸入盤発売日は6/10、日本盤は未定)。ブラック・サバス(!)、バリー・ホワイト、フランク・シナトラ(彼らの曲名にもありました)、「マナ・マナ」のカバーなどが収録されているらしい。毎度のことだが、彼らの選曲センスおよび振幅の広さにクラクラくる。カバー曲については、原曲からのひねり具合を楽しみたいと思う。

http://www.bounce.com/news/daily.php/10527/
去年の年末に傑作「ラブシティ」を出したばかりの曽我部恵一が、早くもニューアルバムをリリースする模様(タイトルは"Blue"で、発売日は8/2)。個人およびレーベルとして相当いい状態で活動できているんだろうな。いいことです。夏向きのポップソングが多いみたいなんで、彼のメロディセンスが好きな僕としては、とても楽しみ。


[Diary] 3/24

スポーツのトピックが多い一日。野球(パ・リーグ開幕、高校野球)、サッカー、大相撲、フィギュア、シンクロ、ボクシングなどが行われ、朝から晩までスポーツ漬けという人がたくさんいたかもしれない。僕は一部を除き、ほぼすべて夜のスポーツニュースにて観戦。

プロ野球(パ・リーグ開幕):いよいよ球春来たるという感じでワクワク。今年はパ・リーグが相当面白そうだ。ダントツの戦力を誇るソフトバンクにどこが絡んでくるか、見所はその一点でしょう。個人的にはロッテと楽天に注目したい。ロッテはズレータの加入が大きいし、楽天は投手陣さえメドがつけばひょっとするとプレーオフ進出もあり得るという淡い期待から。
開幕の今日は、新加入の注目選手がいきなり結果を出してビックリ。多村、ローズ、そしてズレータ。特にズレータの満塁HRはスゴかった。絶対いいぞとは思ってたけど、まさかここまで派手なことやるとはね…。ロッテベンチの雰囲気も今年はイケるぞ!って感じになったんじゃないかな?

サッカー:日本代表のペルー戦を一部リアルタイムで見る。たまたま得点シーンを中心に見たため、全体の連携などは正直分からない。少ない視聴時間で感じたのは、役者が仕事をしたということか。特に高原のトラップ→振り向きざまのシュートは今期の好調ぶりを表していて気持ち良かった。若い選手も結構出ていたし、これからどこまでチームとして機能していくかに期待したい。

フィギュア:日本人のワンツーフィニッシュという快挙で幕を閉じた。個人的には浅田真央の驚くべき追い上げとキム・ヨナの演技の美しさが印象的だった。レベルの高い大会ではミスしたら即負けにつながるんで、減点のある競技は計り知れないプレッシャーがかかるよなぁ。そんな中で確実に得点を積み重ねた安藤美姫には拍手を送りたい。

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深夜、「理由」読了。面白すぎ。分厚い本なのに4日間で読んでしまった(遅読家の僕にしてはハイペース)。改めて宮部みゆきさんってスゴイ作家だと思った。特に視点の置き方と人物描写の細かさには唸ってしまった。

前者については、ルポルタージュ形式で過去の事件(解決済み)の全容をじわじわ見せていく構成の妙と、それぞれの対象を眺める位置が絶妙。冷徹かつ人間愛に満ちた視線と言える。後者については、これだけの登場人物を書き分け、またバックボーンをきっちりと説明できる筆力に脱帽。解説で重松清さんが書いておられるように、各人物の短篇小説集を読みたくなってしまう(端役で出てくる各人物の祖先も含め)。それほどまでにそれぞれの人物に命が吹き込まれ、存在感があるのだ。

ちなみにこの本は謎解きミステリーとは言えない(最後に犯人が分かるどんでん返しの類ではない)ので、その辺りを期待して読むとガッカリされる方がいるかもしれない。また個人的にラストはあまり好みではない。ただ、それらは本当に些末なことだと思わせる重量感が、この本にはある。これだけ筆圧があり、かつ読みやすい作家はそうはいないよ。また久々に読書スイッチが入りそうだ。


W杯一番乗り!

http://live.sports.yahoo.co.jp/sportsnavi/jpn_20050608.html

日本代表、世界一番乗り(ドイツ除く)でW杯出場決定

1次予選、最終予選ともに厳しい戦いが続いたけど、よくやってくれた!おめでとう!そしてありがとう!

今日はやっぱFWが決めてくれたんで嬉しいッスねー。柳沢の走り込みボレーでの1点目、大黒の貴重な(そして落ち着いた)2点目、ともに良かった。特に2点目、田中誠のカットから大黒へパス、って流れはすごくスムーズだった。守備陣も攻めの姿勢を崩さなかったのが、ダメ押し点につながったのだろう。でもやっぱ後半、大黒が入ってからはイイ感じだったなぁ。

終わってみれば快勝なんだけど、まぁ正直ホッとした。そして来年の明日は、いよいよドイツW杯開幕。ワクワク。


大黒様?

http://www.sponichi.co.jp/soccer/kiji/2005/02/10/01.html

昨日の日本vs北朝鮮、まさに薄氷の勝利だった。最終予選は内容ではなく、結果がすべて。そういう意味では本当に勝てて良かった。勝ち点3と1じゃあ大違い(しかもホームだし)。

終了間際に大黒が何とか決めてくれてホントに嬉しかった。貴重な代表初ゴール。さすが去年の日本人得点ランキング1位。予選でこういうニューヒーローが出てくると強い。

小笠原の美しいFKが前半早い時間に決まった時は、楽勝か?とか思ったけど、やはり甘くはなかった。北朝鮮の方が流れの中でイイ型を多く作っていた。パスも良く通っていたし、日本のDFラインを崩されることが何度もあった。幸いフィニッシュの精度が高くなくて助かった。ただ同点に追いつかれたシュートは敵ながら天晴れだった。GK川口の裏をかいて狭い方に決めたもんなー(あれは上手かった)。

日本は得意のサイド攻撃をほとんどさせてもらえなかった。きっちりと北朝鮮に研究されていた感じ。福西の攻撃参加が少なかったのも気になる。この辺は修正を加えていかなければならないだろう。後半俊輔が入ってからはリズムが変わったような気がしたんで、今後海外組をどのように使うかがやはりポイントになるだろう(今回招集されてない小野、稲本、大久保、そして中田英)。

これからも厳しい試合が続くとは思うが、とにかく泥臭く頑張って、ドイツへの切符をつかんでほしい。もちろん全試合気合いを入れて応援します。

ちなみに次回のイラン戦(アウェー)では三都主と田中誠がイエロー累積のため、出場できない。さてジーコはどのような布陣でくるのか、興味津々。特に左サイド、どうするのかな?


大久保、鮮烈デビュー

http://daily.jp/soccer/2005/01/11/157299.shtml

マジョルカに移籍した大久保がいきなり1得点1アシストと大活躍。今まで日本人選手はスペインでなかなか結果を残せなかったんで、ぜひとも頑張ってほしい。そして近いうちには日本代表のエースストライカーになってほしい。ただ右ひざの負傷が気になるところではあります。


完敗です

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20041217k0000m050113000c.html

初めてのドイツ戦。0-3というスコアがすべてを物語るように、ほとんど何もさせてもらえず。攻めの型が全然見えないまま終わってしまった。宮本、中澤というDFの柱を欠き、稲本も半年ぶりの代表復帰と万全ではなかったにしろ、3点も取られちゃなー。しかも点が取れそうな雰囲気がなかったのが痛い。

気を取り直して、来年2月から始まるW杯最終予選に臨んでほしい。頑張ってくれ!

それにしてもバラックはやっぱり素晴らしいなー。


W杯最終予選の組み合わせが決定

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041210-00000022-sph-spo

ショック!組み合わせとしては最悪に近い。僕がこちらで書いたように、できれば当たってほしくなかったイラン、バーレーンと同組に。うわぁ…。

代表通算102得点(世界最多)を誇るアリ・ダエイはもとより、2004年アジア最優秀選手に選ばれたアリ・カリミら攻撃的な選手を擁するイラン(FIFAランク20位、アジアカップ3位)、若手の伸長著しく組織力の高いサッカーをするバーレーン(FIFAランク48位、アジアカップ4位)はアジアカップでともに日本が大苦戦した。そして何とも不気味な北朝鮮(FIFAランク96位、アジアカップ予選敗退)。

とにかくホーム3戦全勝が必須。アウェーでは何が起こるか分からない(少なくとも1分け、できれば2分けは欲しいが)。ということでまずは初戦が重要である。2/9ホームでの北朝鮮戦。ここで勝って一気に弾みをつけたいところ。

前半のヤマは3/25アウェーでのイラン戦。そして最大のヤマは6/3(バーレーン)、6/8(北朝鮮)と続くアウェー戦になるだろう。

ホントに厳しいっ。でも何とか2位までに入ってくれー。